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    <title>ELM &amp; ELMa</title>
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    <itunes:summary>Entertainment Live Machine -面白いと思った事を面白く伝えるブランド-</itunes:summary>
    <itunes:keywords>映画 読書 日記 その他何でも</itunes:keywords>
    
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      <title>08.01.08のDia-Lee:HAPPY NEW YEAR!</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/77251232.html</link>
      <description>お久しぶりです。ちょうど４０日間のご無沙汰です。疾風怒濤驚天動地切歯扼腕隠忍自重？の日々でした。昨年観た映画は２０１本。読書の記録は、読んでいますが記入は９月で途切れています。そろそろ再開しようと思っていたのですが、明日からＰＣはドッグ行きです。再々開は月末でしょうか？DELLコールセンターの王さん、とても良い応対をありがとう。「王さん、ありがとう」と言ったら、電話の向こうの空気が輝くのがわかりました。さて、ＰＣが生きている内に、近況報告。仕事始め早々、内線で「HAPPY N...</description>
      <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 20:57:04 +0900</pubDate>
      <category>site4：その日暮らしのDia-Lee</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.11.28のMOVIE TRAP：ALWAYS 続三丁目の夕日</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/69884154.html</link>
      <description>前作での問題は、とりあえず全て解決してしまう。文字通り「続」の名に値する。あっ、芥川賞が未決だけれども、まあ、メインで映画を引っ張る話題ではない。何より凄いのは冒頭の「寅さん」映画のような「夢」の場面だろう。今だかつて、これほど臨場感に溢れた襲われる側から描いた「ゴジラ」映画はなかった。鈴木オートの社長ならゴジラと戦えるかも、と思わせる堤真一の演技の柄が良い。さて「新三丁目の夕日」はできるでしょうか？ランドマークシリーズのこの映画。次は霞ヶ関ビルか？少し進みすぎ・・・か？</description>
      <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 21:13:48 +0900</pubDate>
      <category>site1：MOVIE TRAP</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.11.21のBOOK ON；神楽坂 ホン書き旅館</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/68149042.html</link>
      <description>飯田橋佳作座には何度も通ったのに、神楽坂を登った事はないように思う。思うに、ゆとりのない青春だったのかも、知れない。この本を読んで「拝啓、父上様」の放映がはじまる前に、偶然、約束の仕事前、時間つぶしにこの坂を歩いた事を思い出した。四通八達と言うわけではないが、道は入り組んで、迷路ではないが突然現れる公園に驚き、行き止まりに戸惑い。ああ、あの道を右に曲がっていれば、この本の舞台の「和可菜」にたどりついたのに、と嘆息し、しかし縁なき事も縁と受け入れる。昔、映画が栄華であった時代が...</description>
      <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 21:03:44 +0900</pubDate>
      <category>site2：BOOK ON</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.11.14のBOOK ON：らも</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/66541726.html</link>
      <description>「らも」を買った。社内報のクイズに当たり、図書カード2,000円が入ったので、遠慮なく買った。いつもはbuta-muchiに渡すのだけれど、今回は秘密。昨日買って、その日の帰りの電車で読み終わって、続けて今日の行きの電車で再読。珍しい。陳腐な表現だが、壮絶な夫婦愛、ラブストーリーとは思うものの、アナーキー（でエピキュリアン）なのは、奥様だと思う。「心の中に大きな虚無が巣くっていたらもは、 不安と、怒りと絶望の塊だった」それが、何だったのか、２度読んでもわからなかった。わかった...</description>
      <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 20:49:07 +0900</pubDate>
      <category>site2：BOOK ON</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.11.13のMOVIE TRAP：アドレナリン</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/66334474.html</link>
      <description>ジェイソン・ステイサムの良さって、顔（と頭）に似合わずスタイリッシュでハードボイルドな演技の中に、そこはかとないユーモアというかエスプリがある事だと思う。でも、この映画では、ユーモアと言うよりは、お下品なファルスが前面に出てきて、お前はバカ殿の志村けんか、って感じ。特にチャイナ・タウンのアオカンあたりからは、引きに引いてしまった。どうせならラストシーンは、荒唐無稽な「助かる」ハッピーエンドにして欲しかった。ステイサムが嬉々として演じているから、余計、始末が悪いぞ。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 21:03:24 +0900</pubDate>
      <category>site1：MOVIE TRAP</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.11.12のMOVIE TRAP：しゃべれども しゃべれども</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/66134843.html</link>
      <description>中盤は、ポロポロと涙が遠慮なく出るくらい感動している。難しく言えば、コミュニケーション不全の四人。わかりやすく言えば、他人との距離の取り方がわからない四人。わからないから、いがみ合い、いがみあうから、寄り添おうと、する。しかし、感動の根本は、どこから探してきたのか、子役の森永悠希。大阪弁、達者やなあ。上方落語、上手いなあ。表情、豊やなあ。色、白いなあ。開巻前、新潮社が大手スポンサーとわかる。それなのに、師匠（伊東四朗）が解いているのは「てこずるパズル」で週刊文春。しかも、三つ...</description>
      <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 21:02:16 +0900</pubDate>
      <category>site1：MOVIE TRAP</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.11.11のMOVIE TRAP：素人だって映画批評はできる「キャロル」</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/65806436.html</link>
      <description>何か映画を観るべえ、と本棚をあさっていたら、黄変した週刊誌の記事のラミネートを見つけた。ELMの本名の下に（二一）○○大四年、と書いてある。古い週刊朝日のスクラップだ。当時、週刊朝日にはこういう連載があり、毎週素人を何人か集めては試写を観せ、観賞後の感想をまとめていた。なぜ、ELMが呼ばれたかは、思い出せない。自分の発言だけピックアップ。コラージュ風映画絵画とでも言うんでしょうが、何かどこかで見たことがあるって気がして。もうちょっとグサッとくるものがあれば、キャロルを知らない...</description>
      <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 06:22:09 +0900</pubDate>
      <category>site1：MOVIE TRAP</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.11.09のMEMO乱DUM：書を拾いに街へ</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/65537000.html</link>
      <description>休みの日に早くから起きて、珍しくもウイスキーのお湯割りを飲みながら、DVDを観る。「バベル」「パリ、ジュテーム」「クイーン」昼過ぎには泥酔状態なのに、出かける用事があり、自転車に乗り大橋を越えて隣の市に。河岸に咲き乱れる秋桜の群生を見た帰り、ブロック塀が襲ってきて、小指の付け根に噛みつかれた。関根眞一の「苦情学」を読んでいたら、白鴎大学の佐藤知恭教授の教えに影響を受けているとわかる。ネットで検索したら、昨年の２月にはお亡くなりになられている事を知る。今の仕事の霊感は、日本の顧...</description>
      <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 21:02:09 +0900</pubDate>
      <category>site10：MEMO乱DUM（錯乱狂記？）</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.10.31のMOVIE TRAP：再録第2弾「ワイルド・フラワーズ」</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/63737059.html</link>
      <description>これも思い出深いレビューです。観た人にしかわからないはず、ですが、それで良いと思っています。ELMは、たぶん、これで越境を果たしました。=======================================製作：2004年日本監督：小松隆志出演：岡田義徳・鈴木美妃・石川美津穂   キューティー鈴木・ジャガー横田・高畑淳子演技は、身体表現なのだから、表情だけでなく、優れた体技の持ち主は、もっと評価されるべきだ。最近では、見栄えのする姿形を持つ者か、表情筋５７本の動かし方...</description>
      <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 20:54:59 +0900</pubDate>
      <category>site1：MOVIE TRAP</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.10.30のMOVIE TRAP：13/ザメッティ</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/63528366.html</link>
      <description>ELM的には傑作。ネタバラシ。１３人のプレーヤーが円陣を組んで行うロシアン・ルーレット。大金を稼ぐのは、生き残った奴とそいつに賭けた連中。非合法。当たり前・・・か。前半３０分の倦怠が、中盤のゲームを引き受ける主人公のヒリヒリを納得させる。何しろ、運が悪いと死ぬからね。でも、自分の運の力なんて、誰も知らない。スジがシンプルな分、どうにでも料理できる。その意味で深い。この映画では、虚仮威し的に出てきて、結局アンポンタンの刑事をプレーヤーに混ぜる事も出来る。ゲームリーダーの逝っちゃ...</description>
      <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 21:13:19 +0900</pubDate>
      <category>site1：MOVIE TRAP</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.10.19のMOVIE TRAP：再録「ヴァイブレータ」</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/61449308.html</link>
      <description>もうひとつの「七転八倒支離滅裂・・・」ブログを、もう半年も更新していなくて、このままでは打ち切りですよ、というメールが来ました。やはり二兎はだめですね、ご迷惑を掛けました、と思いつつ、転居させたレビューを戻します第１弾です。この映画がなかったら、このブログははじまりません、でした。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊男は、饒舌に過去を語るが、真実なのか？妻と娘の存在やストーカーの事さえ嘘であるように、シャブの入った冷凍マグロの事もホテトルの話も、他人の経験や風聞を自...</description>
      <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 20:43:33 +0900</pubDate>
      <category>site1：MOVIE TRAP</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.10.18のMOVIE TRAP：アルゼンチンババア</title>
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      <description>５月の同窓会で近況報告をした威史が「アルゼンチンババア」のキャスティングは、自分だと言います。初参加のマッチが「あのタイトルはないよ」と言います。「（原作が）よしもとばなな、だから・・・」と某（思い出せない）風邪薬のＣＭの最後にお父さん役で特別出演している威史が答えて、その話は終わりました。鈴木京香では、ないですね。良い役者とは思いますが、予告編で勘違いしたように夏木マリなら、Ａ－ＯＫです。役所広司の役は大杉 漣でお願いしたかったところです。不条理を受けとめて生きる女と不条理...</description>
      <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 20:52:33 +0900</pubDate>
      <category>site1：MOVIE TRAP</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.10.17のBOOK ON:らくごDE枝雀</title>
      <link>http://warasite.seesaa.net/article/61146819.html</link>
      <description>この前の日曜日、水道橋の日大経済学部本館へ「Ⅱ種メンタルヘルス・マネジメント検定」を受けに行ってきました。合否はまあ、68点か70点という感じですが、緊張感があり面白かったです。20代から60代とおぼしき男女が１教室200人近くが集まっていて、何の試験か一瞬考えてしまいました。それはさておき、最近作った資料は森永卓郎のビジネスコラム：「安楽」と「快楽」からはじまるビジネスチャンスをネタ元にしていますが、そのさらにネタ元が、この「らくごDE枝雀」なのです。話は転々宇宙間（わかる...</description>
      <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 21:07:46 +0900</pubDate>
      <category>site2：BOOK ON</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.10.13のDia-Lee：掛川花鳥園</title>
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      <description>明日は「Ⅱ種メンタルヘルスマネジメント検定」の受験日です。こんな事をやっている場合ではないのでしょうが、最近は心身共に疲れているのにやってしまいます。代償行為でしょうか？掛川花鳥園、最高です。左肩に乗っているオニオオハシ君は、クチバシしか見えないので最初は恐怖でした。右肩に乗っているコガネメキシコインコは、数十羽が一斉に飛来します。ヒッチコックの「鳥」を思い出しました。癒されました。でも、エサを買わないと寄ってきません。よく教育されています。これから映画を観ます。何を観よう。...</description>
      <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 21:13:59 +0900</pubDate>
      <category>site4：その日暮らしのDia-Lee</category>
      <author>ELM</author>
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      <title>07.10.12のミュージック・モルダー：坂井泉水がわかってきた！？</title>
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      <description>少しは治まりましたが、左足の太股は痛いままです。わかった事があります。足の痛い人が、ぴょこんぴょこん歩く訳です。例えば階段を降りる時、ELMの場合、ステップに左足を預ける時、激痛が走ります。その激痛から逃れるため、左足をすぐに上げます。でも、それではバランスが悪くなるので、安定を図るため右足が次のステップに飛びます。それが、ぴょこんぴょこんの理由です。不可避の動作です。勉強になりました。で、坂井泉水ですが、帰り道で「Today is another day」を聴いていて、落涙...</description>
      <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 21:09:07 +0900</pubDate>
      <category>site8：ミュージック・モルダー</category>
      <author>ELM</author>
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