2007年11月09日

07.11.09のMEMO乱DUM:書を拾いに街へ

休みの日に早くから起きて、
珍しくもウイスキーのお湯割りを
飲みながら、DVDを観る。

「バベル」
「パリ、ジュテーム」
「クイーン」

昼過ぎには泥酔状態なのに、
出かける用事があり、自転車に乗り
大橋を越えて隣の市に。

河岸に咲き乱れる秋桜の群生を見た帰り、
ブロック塀が襲ってきて、小指の付け根に噛みつかれた。


関根眞一の「苦情学」を読んでいたら、
白鴎大学の佐藤知恭教授の教えに
影響を受けているとわかる。

ネットで検索したら、
昨年の2月にはお亡くなりに
なられている事を知る。

今の仕事の霊感は、日本の顧客満足論の嚆矢、
先達、第一人者である佐藤先生からいただいた。

久しぶりに佐藤先生のサイトにアクセスしたら
エゴグラム診断があった。

「自己顕示欲と自己不全観念が、
 絶えず火花を散らしながら、
 同居しているようなもので・・・」
という分析に笑った。 


buta-muchiが修学旅行中なので、
bambiと待ち合わせて駅前の「升源」へ食事に。

bambiがダメなので、家では出ない
レバ刺しで生。至福。


墓の辺に有りて猶、
若き命は戯るべし。


侮辱した相手に、
決闘を申し込んで
負けてしまった。

つまり、死んでしまった
プーシキン。

GOOD JOB.


「らも」を読む時季か。







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2007年08月06日

07.08.06のDia-Lee:ホームレスは犬・猫と同じ

全然違う事を書こうとしていたのですが。

「ホームレスは犬・猫と同じ。
 (だから殺しても良い)」

そう自分で思ったのでしょうか?
17歳の少年は。

(このニュースでの発言そのものを、
 十全に信じている訳ではありませんが)

それとも、コンビニの賞味期限切れ食品や
食堂やレストランの残り物や、慈善の人から
もらい食いしているホームレスを見た大人が、
少年に、そう自分の意見を教えたのでしょうか?

(原則、コンビニの食品は賞味期限を切れても
 廃棄せずに回収しているはずですが、
 裏技があったはずです。もっともこれは
 バイトが利用している)


なぜ、人を殺してはいけないのか?

自分が他人を殺す自由があるという事は、
他人に自分が殺される自由も認める事だ。

そういう意見を見た事があります。
80%納得しますが、20%違うような気がします。


順延になったお陰で見る事のできた花火大会の話や、
杉山隆男の兵士シリーズの4作目、最終作
「『兵士』になれなかった三島由紀夫」の話やら、
しようと思っていたのですが。

あっ!?

ブルーワーカーとはいえ、
普通のサラリーマンが休みの日に
公園のベンチでワンカップ
を飲んでいるだけで、ホームレスに見えてしまう。


マージナル(境界線上)が危ない。

上からも下からも境界が侵される時代。

どちらに所属しているか旗印を鮮明に
しないと命の危ない時代。

それって、良くない時代だと思う。

だってELMは、マージナル・マン。
すいません、またもや舌足らず、ですね。




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2007年07月30日

07.07.30の錯乱狂記?:チェチェンの血讐

昨日の夜は、この街へ越して来てから
初めてと思えるくらいの凄い嵐の日曜日でした。

100個の花火が家の真上で
爆発する夜でした。

花火は、音、と思っていましたが、
さすがに恐怖を感じました。
自作のロウソクに念のため、
点火したくらいです。

あの雷雨は、予兆のような気がします。


図書館で借りた2005年の
月刊現代6月号は、読みたいところだけ、
スパッと鋭利な刃物で切り取られていました。

検閲なのか愉快犯なのか確信犯なのか?
佐藤優の対談です。

どうしてもチェチェンの事が
知りたくて、本も借りましたが、
思い立ってネットを検索しました。

七代に亘って復讐する「血讐」と言う言葉を
知りました。(内容自体は佐藤優の本で知っていました)

これがあるから、逆に平和が保たれる、
という理屈がよくわかります。

それはともかく、錯乱狂記ですから、
結論はありませんが、これで
仕事の話を書いたら、本当に
錯乱狂喜、違う! 錯乱狂気、になりそうです。

錯乱凶器じゃないよ。


「凶区」は、渡辺武信の同人誌だった、かな。
この字面のセンスは、凄いと思ったね、昔。


では。


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2007年07月14日

07.07.14の錯乱狂記:バカオライス

*センサーが敏感だと逆に混乱と混沌が現れる。

・bambiが作った・・・ライスは
 驚くほどに美味しいのに
 「バカオライス」と覚えたので、
 いまだにきちんと言えない。

 「ガパオライス」が本当の名前で、
 何度聞いても覚えられず、bambiは
 切れかかって、いる。

・最近、ブログが遠ざかっていたのは、
 buta-muchiが勉強に使い、bambiが
 オークションに使っているから。

・台風4号は、アジア名「マンニィー」で、
 それを書けば、また面白いネタを紹介できる、
 のだけれど・・・。

・2ヶ月前に「リベンジ」をお願いした
 Iさんは、見事としか言いようのない
 技を見せてくれて、思わず涙が出そうになった。
 
 涙は見せられないので、手を出して、握手した。

・この錯乱狂記は、一晩は続けられるのだけれど、
 bambiとbuta-muchiの視線が怖いので、ここまで。

・みなさん、台風には気をつけて。
 
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2007年06月06日

07.06.06の錯乱狂記?:EXILE!?

本の山を崩していたら
「EXILE」のCDが出て来た。

えっ? いつ買ったの、聴いたの、感覚。
ELM、そんな趣味あったの?

iPODに注入して持ち運び。


奥田英朗の「ガール」がBRB、
バック・リーディング・ブック。


「リトル・ミス・サンシャイン」は、
シナリオが凄いと思うが、
作りすぎ。

長男のカラーブラインドを、
その歳まで家族が気づかない、
なんて、あり?

空軍アカデミーに合格するまで、
無言の行を貫く根性の本人が、
知らないって、あり?


「司馬遼太郎の世界」を読むと、
昭和が描きたかったのに、
夭折? 挫折したのだと、勝手に思う。


奥田英朗の「ガール」は、
短編の要諦をきちんと押さえている。

短編の切り口は、落とし所。

暗転で終わる展開が多い中で、
この連作は、こんな言葉があったかどうか
陽転、で終わる。

表題作も良いが
「マンション」の
もののわかった岩崎の
伝言が爽やか。


「リトル・ミス・サンシャイン」の
冒頭に出てくる幼児体型の少女
(何しろ肥満下半身)が
ミスコン(美少女コンテスト:ジョン・ベネ批判か)に
出るという発想が凄い。

祖父が、どんなダンスを教えているか、
ミスコン場面まで隠しているのが凄い。
変だなとは思っていたが・・・。


ところで、大東亜戦争を引き起こしたのは、
日本国民ではないか、と思っています。

昭和天皇の終戦の詔勅が、
免罪符を与えたのか?
と思いはじめています。


ペリーの蒸気船が日本に来てから、
まだ150年余です。

ところがこの20年は、
その150年に匹敵する進化のスピードです。


映画評はともかく、
それ以外は難しいと言った、
同窓会での13号倉庫さんの
発言を思い出しながら、
ゴメン。

エグザイルは、パス。
サウンドがヴォイスを邪魔している。


元ちとせの「ハイヌミカゼ」は、
自分でも唄いたい、と思った。

ヴォイスがサウンドを従えている。

posted by ELM at 21:26 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | site10:MEMO乱DUM(錯乱狂記?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

07.05.30のMEMO乱DUM:ナチョ・リブレ

nachoLibre.jpg

「ナチョ・リブレ」のお約束、
予定調和の内容に感動。

こういう事は続くもので
「ハイスクール・ミュージカル」も
破綻がないので感動。

「チャンドラムキ」に至っては、
もっと短くせい、と思いつつ
卒倒。

90分で終わる映画を160分に
できる根性に悶絶。

しかし、すごい、てんこ盛りのカメラワーク。


1年に1回の健康診断では、
採血の先生が「今まで採血で気分が
悪くなった事は?」と訊く。

ELMは献血慣れしてるから
「そういう人、いるんですか?」

「たまにいます」

「先生はどうなんですか?」
と思わず訊いてしまう。

どういうメンタリティと思うが、
訊いてしまう。

答えは「怖い」と来た。

「自分の採血は自分でしないのですか?」
「そんな事、できる訳がない」


電車で、前に立った男性の
ベルトの穴が気になる。

5番目、4番目が等しくへたっていて、
3番目の穴がやたら大きくて、
今は2番目に止まっている。
この人の人生が見えてしまう。


隣人Aが仙台土産の「浦霞 禅」をくれる。
今、一晩で空ける誘惑に耐えている。


健康診断のアンケートに「便柱」と
書いてありましたけど、何て読むんですか?

開店四日目の店長が訊いてくる。
そんな事、書いてあった?

見返したら、書いてある。
調べても、何て読むかわからない。

こうして、ELMの2007年5ヵ月が
終わろうとしている。


しかし、ジャック・ブラック。
ブラック・ジャックとは無関係、だよな!?
posted by ELM at 21:01 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | site10:MEMO乱DUM(錯乱狂記?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

07.03.22の錯乱狂記?

bambiに言われてカードのポイントを
調べたら、iPodの2Gをもらえるくらいには
なっていて、OKが出たので申請してしばらくしたら
宅配された。

本当は、bambiとしては
商品券狙いだったみたいだが、
よくぞ許したiPod。

PCの中の楽曲を移入したら100曲超で、
入らなかった「WOMAN1〜5」を借り直して、
日夜聴いている。

クラシックは朝で、夜はウーマンで
通勤している。

「ボレロ」は凄いと思いつつ
「Emotion」のファルセットも捨てがたい。

特に「WOMAN5」のDisc2を聴いていると
小説「虚貌」が立ち現れる。
こんな事は、初めてだ。



ELMの昭和史発掘は、ついに
堀栄三の「大本営参謀の情報戦記」に
たどりついた。

自伝ながら、三人称の「堀」で語る文章の奥に、
沸々とたぎる怒りが顕れる。

誰か、映画にしないか?
読んでいて、画が観えた。


ラストが非力だが「マグマ」は
「地球沈没」という映画で、
B級命の意気込みを感じましたね。
posted by ELM at 21:05 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | site10:MEMO乱DUM(錯乱狂記?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

07.01.11のMEMO乱DUM:ガス人間第1号

gus.jpg

新年早々、またしても麦粒腫(ものもらい)で、
これは腰痛より痛いかもと思いつつ、
涙流しながら仕事をしました。

なぜか、いつも左目にしか出来ず、
利き目だからとても不便です。

不摂生が原因ですから、
自業自得です。

前回眼科に行った時、まぶたをゴリゴリ
悲鳴が出そうなほど上下左右に
いたぶられましたが、要するに切開までは
必要ないから、押し潰して膿を出すのね、
と理解していたELMはトイレにこもり、
今日は自分でゴリゴリ。

グオォ〜、グゲェ〜、死ぐぅ死ぐぅ、
と仕事中でなかったら叫んでいたよ。

白目もまぶたも真っ赤になり、
今年は健康「第」一にしなければ、
と思いつつ、あれっ、
この「第」じゃあ、ない。


つづきはこちらから。↓
http://blog.mag2.com/m/log/0000208683/

2007年01月10日

07.01.10のMEMO乱DUM:電車映画

突然、通勤電車が降車駅に近づいた時、
ふと思ったのです。

電車や列車を描いた普通の映画って、
案外ないもんだな。

別に脱線も爆破も爆走も衝突も
起こらなくて、良いのです。

ただ、電車好き、鉄道好きの男の子の
映画って、ないんだよね。

でも結構、需要というか、
好きな人はいると思う。

もちろん、ただ映しているだけじゃあなく、
ドラマになっていないといけないのだけど。

つづきはこちらから。↓
http://blog.mag2.com/m/log/0000208683/

2006年11月28日

06.11.28の錯乱狂記?:七転八倒

何日ぶりでしょうか?
10日以上過ぎている気がします。

腰を痛めました。理由はわかりません。

我慢に我慢を重ね、あまりの痛さに朝起きてウイスキーをあおり、
もちろん休みの日ですが、横になると楽なので
眠り、昼起きてウイスキーをあおって眠り、
夕方起きてウイスキーをあおって眠り、
ようやく翌日、医者に行けました。

なぜか「まぐまぐ」は、何も書いていないのに
アクセスが157名にもなっています。

お仕事は?と訊くのでXXで○○してデスクワークしています、
と答えた瞬間、半年以上グラインダーを使うために中腰でいた事を
思いだし、それを告げるとドクターは納得しています。

眼の前のレントゲン写真の腰骨は、
だいぶ使い込んだ消しゴムみたいに削れています。

「嫌われ松子の一生」は、中谷美紀の演技は凄いが、
話が飛びすぎて付いていけない。

「父親たちの正常記」
違う!「星条旗」もシナリオのせいなのか
演出のせいなのか、とりとめもない。

ストレス、ですね、とドクター。

念のため、聞き返します。
メンタルなものではないですか?

一瞬、冷笑が顔面を走ったような気がします。

骨格筋系がメンタルなストレスで変形する事は、ありません。

あっ、そう。

内臓が原因では?

この程度ではすみません。
MRIを取るほどではないでしょう。

「ダヴィンチ・コード」は映画もひどいが、
小説もひどい。

痛み止めとは凄い、ものです。
ペイン・クリニックは大事です。

隣人Aは風邪。隣人Bは尿路感染症です。
隣人レディCは正月出勤を宣言します。

若者はなぜ3年で辞めるのか?
そんなの当たり前でしょう、世間では。
この本そのものが、煽っています。

年々序列を知らないな、です。

「レディ・ウェポン リターンズ」だけは、
お薦めしません。

まだ、10日分にはなりませんね・・・。

歩いていて腕時計のピンが外れ、
落ちて蹴飛ばしたのに気づかず歩いていたら、
小学生の女の子が駆け寄って来て
「すいません、落ちましたけど」

駅までの道を変えなければ。

2006年09月28日

06.09.28のMEMO乱DUM(錯乱狂気?):卒業の慣らし運転

降りる駅が近づいて来たので
「戦略の本質」を適当な頁で閉じ、
前を見たら、前作の「失敗の本質」の
文庫本を読んでいる人がいる。

シンクロニシティ?

その途端、尾崎豊の「卒業」の
最後の歌詞を思い出す。

ようやく、思い出す。
昨年の今頃か? 同窓会で
初めて唄い、歌詞なんか覚えない人だから、
この1年、時々あれっ、何だっけ、と思いつつ、
調べもしなかった。

「この支配からの卒業」だった。

魂の底まで降りて、
今の懸案事項の解(卒業)を探っているのだが、
出てこない。

まだ底では、ないのだろう。

戦略より政略。
丸く治まる政略は、どこだ。

どこだと言えば、次の休みは箱根だが、
車で行くべきかどうか、まだ悩んでいる。

慣らし運転が、済んでいない。
奈良市運転、と変換した。

どうやって?
どうやって奈良市を運転する?

いかん!!
このままでは終わらない。

「錯乱狂気」が洒落でなくなる。

強制終了。ブチッ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2006年07月06日

06.7/6の錯乱狂記?:モーツァルト

amadeusu.jpg

どうした事でしょう?

MOZARTのCDを借りてしまいました。
クラシックを手にするなんて、
生まれて初めて、です。

何という事でしょう?
何だかんだ言いながら、
監督黒澤明の影響に違いありません。

「乱」も途中からですが、
観なければ、なりません。

工具改造の新しいアイデアも、
思いつきました。(何の話だ!?)

スタッフのひとりが
「久しぶりに接客のプロに出逢った」という
お客様からのお手紙ももらいました。

さらに蔵書を処分する必要があります。

錯乱驚喜、になりそうです。
つまり、病気です。

では、さようなら、次の予定が待っています。
buta-muchiの宿題の手伝い、です。

2006年06月19日

06.6/19のMEMO乱DUM:リンカーンの人相

lincoln.jpg

人相や手相や星占いに
凝っていたのは、
中学の頃でした。

その時知った、人相学の知識に、
こんなのがあります。

顔の左半分は、先天的なものを表し、
右半分は後天的なものを表している。

右が感情で左が意志。
または、右が現状で左が志向、とも言えます。

その時、例えに出ていたのが、
リンカーンの人相でした。

左半分をコピーして、
反転して合成すると善人で、
右半分をコピーして、
反転して合成すると悪人に見えます。

これをELMは、人物判断に使っています。
どちらかというと先天(現状)と後天(志向)の
判断にです。


顔写真の右を隠せば過去がわかり、
左を隠せば未来がわかる、とも言えます。

結構、当たりますよ。

でも、何でこんな事を、
久しぶりに思い出したかと言えば、
秋田の事件のあの女性の顔から、
何も感じられなかった、からです。


良かれ悪しかれ、人相の左右は、
違うのが当たり前なのです。

子供は、左右同じです。

あの女性の人相は、
左右が同じなのです。

普通は、違うのです。


違わないのは、子供か、・・・です。

2006年05月23日

06.5/23のMEMO乱DUM:年号

基本的に天皇の即位によって
変わる年号は、わかりづらい。

昔の庶民が年号を意識して
生活していたとは思えない。

今でさえ、わけがわからなく時がある。
そういう点で、西暦はわかりやすい。

何でこんな事を書きはじめたかと言えば、
以前今年は、続いていれば昭和81年と書き、
何でわかる、と訊かれたから。

西暦マイナス25で昭和の年号になる。
西暦マイナス88で平成の年号になる。

ついでに
西暦マイナス67で明治の年号になり、
西暦マイナス11で大正の年号になる。

後ろ二つはうろ覚えで、
朝の寝惚けた頭では検証できないが、
多分、合ってる。

日本史は、大嫌いだった。

明暦とか寛政とか、
いつの時代の事なのか。

歴史が少しも一筋の道にならない。

2006年05月17日

06.5/17のMEMO乱DUM(錯乱狂記?):ヶの話

ヶの話ですが、決していやらしくありません。
珍しく、アカデミックになる予定です。

「さんかげつ」と入力すると
「三箇月」とか「三個月」とか
「三ヶ月」「三ヵ月」と変換されます。

この「ヶ」は「箇」の字の中国式略字の転用とも            
「竹」冠の半分を使っているとも言われます。

ko.jpg

まあ、あまり興味のない事です。
そんな事より、最近の若い人はレポート等に
「ヵ」を使う事が多いようです。

これからが本題です。

若い人をターゲットにしている邦画の字幕に
「それから三ヶ月」とあって、ちょっと冷めてしまいました。

それだけです。
その映画のタイトルも、
思い出せません。

別に、衒学家を気取っている
わけではありません。

急に思い出したのですから、
仕方ありません。

清順さんは言います。
「無知は罰です」

違ったかも知れませんが、
鞭は、確かに罰、ですね。

(追記)
何か面白くありませんね。

吉行淳之介が、エッセイの中で
「上野毛(かみのげ:地名)」があるのだから
「下野毛」があってもいい、と言ってましたが、
あったはずです、昔から、すぐ傍に。

あの発言は、吉行流のサービスでしょうか?

それとも、吉行の発言を読んだ官僚が、
それからサービスで作ったのでしょうか?

そんな事はないと思いますが、
これで、スッキリしました。

困ったキャラですね、ELMは。
疲れているのです。



 

2006年05月13日

06.5/13のMEMO乱DUM(錯乱狂記?): 本の山

・・・の事を書こうと思ったのですが、
butamuchiが「心臓欠陥センター」と
いう駅があると叫びました。

このインパクトには負けます。
嘘だろ!

上毛電鉄にあると言うのです。
路線図を見ます。

「心臓血管センター」駅です。

という訳で「本の山」の話は後日です。

例によって、明日には忘れている
可能性もありますが。


東京圏、JR川崎駅から出ている
南武線には「尻手(しって)」
という駅もあります。次の駅です。
何という駅名でしょう。


この町で、ELMは二十歳まで過ごしました。

「本の山」の話は、ここからはじまります。

2006年05月12日

06.5/12のMEMO乱DUM:京浜東北線

keihin-touhoku-sen.jpg

東京圏を走っている京浜東北線の
上りはどこまでで下りはどこまでだと質問され、
答えられなかったら、莫迦にされた、とyukiko姫が言います。
(ちなみに、東京「首都圏」と言う表現が嫌いだ、
 と今、ELMは気が付きました)

「北風と太陽」が好きな彼女は、
世の中にはそう言う人もいるんだ、
と気が付いたと笑っています。

横浜駅-東京駅-大宮駅間を走る京浜東北線は、
大宮駅方面行きを北行(ほっこう)と言い、
横浜駅方面行きを南行(なんこう)と言います。

しかし、東京駅以南で大宮方面を上りと
書いてある駅を知っています。
その駅には「上り、下り」の表示もありました。

東京駅以北にそう言う表示の駅があるかどうかは、
あまり縁がないのでわかりません。

東京駅方面が「上り」で、
大宮駅方面は「下り」と
書いてあるのでしょうか?


横浜駅が南行の終着駅? と思った人もいるかも知れませんが、
横浜駅から大船駅までは、根岸線と言います。

ちなみに、蒲田駅止まりもあって、
川崎駅以南に行く時は結構、イライラします。

butamuchiに今訊いたら、北からの蒲田駅止まりは
何本かあるけれど、南からの蒲田駅止まりは日に
1本だそうです。

北からの電車の方が、
蒲田車庫に入れやすいから、だそうです。

へぇ〜、です。

2006年05月07日

06.5/7のMEMO乱DUM:最初はグゥ! じゃんけん

仕事柄、じゃんけんをしてもらう機会が多い。
(どういう仕事やねん?)

ところが、年代によって
特徴があるのに気付いた。

ある年代を境に「最初はグゥ」と
言う世代と言わない世代に別れるのだ。

疑問に思い、なぜですかね、
と反問したら「ドリフターズ世代」か
どうかで別れるのでは、と言う答があった。

なるほど「全員集合」以前と以後があるのだ。
面白い世代論だと思った。


子供の頃、ELMはじゃんけんが強かった。
両親に負けた記憶がない。

手心を加えてくれたのかも知れないが
「ELMはじゃんけんが強いね」と父から
言われた覚えが残っている。

(一番弱かったのは、20代前半。
 負け続けた。理由は、考えすぎ)


何でこんな事を書きはじめたかと言えば、
先日のボウリング大会の続きが飲み会で、
余興がじゃんけんによる、商品争奪戦だった。

さすがに最後のハーゲンダッツは、
家が近い人に譲ったが、それを含めて
3回も勝利した。

(ブービー賞、参加賞を抜きにして)

面白いもので
「最初はグゥ」という人ほど、
強情な人ほど、最初はグゥになる。

そう言うパターンがある。

欧米にもじゃんけんで
勝敗を決める習慣があるらしいが、
公式では許されていない、と聞いた事がある。


確率的にフェアでないのが
理由らしい。

詳しい事は忘れたが、そう思う。

でも思い直す。

当日のルールは、
あいこは負けルールだった・・・。

2006年05月02日

06.5/2のMEMO乱DUM:スキットル

s-s-sukittoru.jpg

スキットル。
フラスコの事ね。

bambiの買い物が終わるのを待ちながら、
ぷらぷらと暇をつぶしていたら、
金物市を見つけた。

坪内逍遙していたら、
スキットルが眼に入った。

二十歳くらいの時、
猛烈に欲しかった。

ハードボイルド映画で、
主人公がぐびっとやる場面は、
憧憬だった。

買った。
3.5オンス。

帰宅して、
どのくらい入るのかと
確かめた。

ウイスキーグラス一杯も入らない。

大体の見当がついたので、
水割りを作り、入れる。

抜かりは、ない。
直径15mmくらいの漏斗も、
買っておいたのだ。

気分的に、
キャップをきつく閉める。
そろそろと開ける。

口元に運ぶ。

飲み口が狭いので、
しょぼしょぼと舌に当たる。

グラスを、
くわっと干す爽快感がない。

わかった。
これはウイスキーの原液を
入れておいて、ちびちび
飲むためのものなのだ。

ELMには合わない。
まっ、良いか。


以下、記憶で書くので、
当てにしないで。


スキトッルは、
禁酒法時代に誕生した。

裏面がカーブしているのは、
太股の丸みに沿うように
なっているからだ。

もちろん、男のでは、ない。

ギャングは、情婦の足の
ガーターベルトに挟んで隠し、
スキットルを持ち歩いたのだ。


禁酒法に乾杯。
制限は工夫を生む。

2006年03月16日

3/16のMEMO乱DUM:銀座ぐらん堂

s-gurandou.jpg

何か面白そう!!

ウエブドラマが増えてきた。
Jam Filmsもそうらしいけど、
もっと短い1話5分、8本のドラマが
WEBで、テレビ東京で、はじまるらしい。


平山あや、劇団ひとり、きたろう(シティーボーイズ)、
ビビる大木、レッド吉田(TIM)、堀越のり、猫背椿(大人計画)、
松金よね子、設楽統(バナナマン)、片桐仁(ラーメンズ)、
皆川猿時、顔田顔彦、大友康平、大倉孝二、はなわ、梶原善、
荒川良々(大人計画)、日村勇紀(バナナマン)ほか。

キャストを見ただけで、興味が湧いてきたぞ。
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