2005年12月05日

12/5のえせ・エッセイ:人の輪の王の里

kierke.jpg

今から10年くらい前でしょうか?
同じ大学、同じ学部の新人が入社してきました。

学科は違うけれど、
休憩時間に訊いてみました。

**学て、何?

彼は答えました。

「人の輪の王の里」を極める学問です。

自分で考えたの、と訊いたら、
正直に、教授から聴きました、と答えました。

ELMより、まともに授業に出ていたようです。


2日間、安静にして、
TVをつけっぱなしにしていたら、
広島と栃木の事件のニュースばかりです。

倫理(人の輪の王の里)学は、ともかく、
昔は、もっと、人世に倫理があった
ように、思います。

興奮するのは躯に良くない、
とわかっていても、
つい、興奮してしまいました。

もう、寝ます。
治ったわけでは、ないからです。
だまし、だまし、生きていきます。

つい、テンションが低くなる、
夜、ですね。

大丈夫、です。

笑ってみせます。

追伸。

今、この時、断腸の思いでいる、
親御さんの事を、忘れているわけでは、
ありません。

「時薬」の効能を言えるのは、
時薬の効果のあった人だけです。

それでも、喪失の事実が
消えるわけでは、ないのです。

笑うなんて、無理です。
笑って話せるのは、
笑って話せる、事、だけです。
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2005年11月27日

11/27のえせ・エッセイ:ノイシュバンシュタイン城

nosisyu.jpg

シナプスとシナプス、
ニューロンとニューロンの
連携はよくわかりません。

「ソウル(soul)の練習問題」を
書こうと思っていたのに、
突然、ノイシュバンシュタイン城が
絵として出現してきました。

こういう時、
ELMは逆らいません。

何かの啓示、霊示(こんな言葉はありません)
の事が、多いからです。

この城は、本当に綺麗でした。

果てしなく広がるドイツの平原を
眼下に見ながら、歴史と人種の由縁を
考えたものです。

すべてが、不思議です。
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2005年11月24日

11/24のえせ・エッセイ:ゴムひも理論

確か「ゴムひも理論」と言ったはずです。

人の一生は、幼年期・少年期・青年期・壮年期、
そして老年期というライフサイクルになっています。

しかし、天寿、肉体年齢が50歳の時代と
80歳の時代では、精神年齢の間隔が
天寿に応じてゴムひものように伸びる。

そういう説です。

つまり、人間50年という織田信長の時代なら、
50歳は老年期の終わり、ですが
(「幼年期の終わり」を書いたのはクラークですが)
人間80年の時代なら、何期、でしょうか?

わかりやすく言えば、6掛け、です。
(正確には6.25掛けです。50÷80)

つまり、今50歳の人の精神年齢は、
30歳ちょっと、なのです。

20歳の人のそれは、12歳です。

そう考えると、少年犯罪も
違って見えます。

あれは、肉体ばかりは育ったけれど、
精神年齢は幼児の犯罪です。

中高年の犯罪も同じです。

試しに計算してみてください。
首を縦に振りたく、なりませんか?

「エクスプローリング ザ マトリックス」を
読んでいたら、そんな事を思い出し、思いました。

もちろん、そんな事は、この本には
書いて、ありません。

直観、がグル、です。
導師、です。

ELMの・・・。



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2005年11月15日

11/15のえせ・エッセイ:ホロスペックス

horospex.jpg

知人が連絡してきて、
弟さんの結婚式のキャンドルサービスで、
キャンドルを見るとハートが見えるメガネ、
のようなものを渡されたのだけれど、
どういう理屈、と言ってきた。

ELMはコナンじゃないんだ、
知らない事は一杯あるんだ、
とぼやきつつ、調べるのです。


理屈の面はともかく、
これは面白いです。

ホロスペックス、と言います。

ハートだけでなく、
キティちゃん、ドラえもん、
雪の結晶、言葉さえ「だ〜いすき!」
なんてのも、あります。

基本的には点光源で発光?しますから、
花火なんか見ると最高のようです。

スマイルマークのホロスペックスで
花火を見ると、夜空一面がスマイルマークで
埋め尽くされます。

レーザーポインターのような光源を使うと、
感嘆の声が出るくらい、スペクタクル、です。

(レーザーポインター、眼には向けないでね)

2〜3年前からあったようですが、
この冬のマイおすすめです。

これで、クリスマス・イルミネーションを
見たら、どうなんでしょうか?

今から、楽しみ、です。
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2005年11月04日

11/4のえせ・エッセイ:クリスマス・イルミネーション2

x-mas2.jpg


先日の写真は、
ELMん家の一部ですが、
上の写真は全部ではなくて、

http://a-slash.cot.jp/e-shop/special/xmas_l.htm

ここに行くと見られます。

クリスマスの時期になると、
半径100mに10軒は
デコレーションしている家があります。

仕掛け人は、bambiという説もありますが、
本人の言う事ですから、当てにはなりません。

中には批判の目で見る人もいるかも知れませんが、
こんな時代だからこそ、
不安の時代だからこそ、
慰めや安らぎは必要だと思います。

こんな貧者の一灯(一灯ではない)だけれど、
夜、帰宅した時、家の前にうずくまる
小さな影たちを見つけ、
うえっ! ピグモンの襲撃かと思ったら、
近所の子供たちだったりして、
それはそれで、逆に癒されます。

子供たちには、
足下を照らす光をあげたい。
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2005年11月03日

11/3のえせ・エッセイ:クリスマス・イルミネーション

s-x-mas.jpg

11月と言えば、
年賀状も売り出されて、
気の早い方はもう準備をはじめている、
と思います。

ELMの家ではbambiの趣味で、強権で、
5年も前から11月は、
クリスマス・イルミネーションの準備です。

小さい家ですからアンペア数も小さく、
この時期、ご飯は夕方4時前に炊きあげないと
暮れなずむ頃には自動的に灯火管制がはじまります。

バチッ!!! (ブレーカーの落ちる音です)

万一、食事時、電子レンジを使う時は、
bambiの鋭い指令が飛びます。
まるで「フルメタル・ジャケット」の軍曹のようです。

「消せ〜!!!」

キッチンから、テレビから、門灯から、
パソコンから、ホットカーペットから、
ありとあらゆる電源を切る必要があります。

その内、家の中はロウソクで、
暮らすようになるでしょう。

外は煌々たる光の乱舞だというのに。

5年前、つい「いいよ」と言った
ELMがいけないのです。

反省、しています。
おびえて、います。

電気代とbambiの恐怖政治に。



続きを読む(追伸)
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2005年08月05日

8/5夜のえせ・エッセイ:霊峰富士の結界

「富士に一度も登らぬ莫迦
 何度も登る莫迦」

なんて江戸川柳? があるけれど、
一度くらいは、と思って
「下見」に出発。

結論、富士の結界はELMの磁場を
受け入れないとわかった。

陰と陽のタオが真円を作らない。

富士は恐い山、
気持ちの悪い山、と言ったのは
誰だったか?

それはともかく、昼過ぎに感じた
波動の意味を知りたくて、
帰宅後地図を再確認したら、
今日訪れた須走口(今朝、気分で決めた)は、
山頂から線を引き、さらに延長させると、
その先は東京(湾)だった。

龍脈は、本当に、あったのだ。




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2005年05月25日

site6:えせ・エッセイ+MOVIE TRAP

burma2.jpg


もうだいぶ若い頃、たぶん10代の終わりか、
20代の初めだと思う。生まれて初めてのXX
なんて事を自問した事がある。

その中に、生まれて初めて観た映画は何だったっけ?
と言うのがあり、思いつくのは、これしかなかった。



「ビルマの竪琴」






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2005年05月21日

5月21日夜のえせ・エッセイ:コンスタンティン・ナイトメア

新しく手に入れた資料に、
今日の日付を入れようと思った。

最近は手書きなのに、
なぜか、ナンバリングを使おうと思った。

しばらく放置していた別の場所から回収した
ナンバリングを入れた箱から、
ひとつ取って、赤いスタンプ台も出して、
日付を合わせようと裏返した。続きを読む
posted by ELM at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | site6:えせ・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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