2007年07月14日

07.07.14の阿呆リズム:ELMの脳内イメージ

nounai.jpg

ブログひとつ書いても、
まだ時間が余っています。

これがELMの脳内イメージです。
笑えます。

見づらいようでしたら、
クリックしてください。
拡大されますよ。
posted by ELM at 05:23 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | site5:阿呆リズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

07.05.15の阿呆リズム:技術を追求しているうちに精神はついてくる

bakabon-papa.jpg

アテネ五輪金メダリスト、
室伏広治の父親、室伏重治の言葉です。

息子同様、ハンマー投げの選手で、
確か「アジアの鉄人」と呼ばれた人です。

そう言えば、何となく衣笠に似ているような、
と入力しながら、レアな話題ね、これも、と反省。

精神論をかざす人は苦手です。
肉体論に偏る人も好きではありませんが、
冷肉、違うって、霊肉は二元論ではなく、
不即不離なのです。

姿三四郎も宮本武蔵も、
心を極めようと修行、
修羅場をくぐった訳では
ありません。

ただ強くなりたい、
技術を高めたい、
の思いで精進したら、
魂の高みに着いてしまったのです。

妙に納得しました。

今回の阿呆リズムは
「バカボンのパパはなぜ天才なのか?」からの
引用です。

あとがきにも書いてあるけれど、
漫画を題材にしているけれど、
著者の斎藤孝が40年の思いを炸裂させる
ヒズベスト本であり、サバイバルマニュアルなのだ!!
posted by ELM at 20:56 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | site5:阿呆リズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

07.05.09の阿呆リズム:生き残るにはユーモアかシェービングが不可欠か?

「最悪の戦場に奇蹟はなかった」を
読んで思ったのは、収容所(例えばアウシュビッツ)で
生き残った人々のふたつのエピソードです。


ひとつは、ユーモアを忘れなかった人が、
生き残ったという事です。

一日一回は馬鹿話をしようと決め、
それを欠かさなかった人たちが、
生き残ったそうです。


ひとつは、毎日端正にヒゲをシェービングした人も、
生き残ったそうです。

どこまで真実かは、わかりませんが、
何となく首肯(首を縦に振る)してしまいます。

前回のブログでは、この本のユーモアの側面しか
取り上げなかったのですが、トラウマになるくらい、
この本の描写はキツイ、です。

7年間も地獄の戦地にあって、
敗北のガタルカナルで戦った者は、
敗退の噂が広まるから内地に戻る事は許されず、
さらに悲惨なインパールに転送されます。


何となく、この数ヶ月、昭和をメインに
近代史をたどって来た訳が、わかってきました。

組織論、が知りたいのです。

そして、オフィシャルで、
シンクロニシティ、セレンディビティが
ELMを導いている事に、ここ数日、わかりました。


仕事の事は書かないようにしているので、
中途半端ですが、先の大戦(特にノモンハンの時?)で
日本軍は、世界から、こう評価されていました。

歩兵は世界最強だ。
将校は世界最低だ。

ELMは、この世界(業界)で最強の将兵でありたい、
と願って生きて来ました。

ワンマン・アーミーです。

しかし、協働するワンマン・アーミーを、
作る必要があるのですね・・・タスク・フォース。

今以上に。
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2006年08月30日

06.8/30の阿呆リズム:カル・エル

スーパーマンの本名は、カル・エルだが、
神奈川県には、カナ・エルという名の
プロパン屋さんが、ある。

へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜。
75ヘぇ〜。

隣の塀に壁ができたね。

ウォール!!
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2006年08月19日

06.8/19の阿呆リズム:朝

「異性を見て情欲を覚えることは罪ではないが、
 情欲を持って異性を見ることは姦淫の罪である」

「朝」の字源を調べていたら
「一期一会」から「市毛良江」にたどりつき、
どういう訳か「十戒」を調べはじめ、
イエスの解き明かしに出逢った。

宗教には、ある意味狭量な部分があると思っていたが、
この解釈?は、今まで考えていたのとは、違う、
というか、天と地ほどの開きが、ある。

知らない事が一杯ある、と気付く朝。
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2006年06月14日

06.6/14の阿呆リズム:人間ができるまで

今日の「折々のうた」より、
普段はあまり見ないのですが・・・。


人間ができるまで
十七年か七十年かは
人によりけり

小池 光


笑える。泣ける。
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2006年06月08日

06.6/8の阿呆リズム:シンドラーのリフト

シンドラーのリフト
(c)ELM

世界最高品質とは、
広告なら使えるが、
弁明には使えない。

阿呆。
阿呆イズム。

何か、今週は、悲惨だ。
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2006年05月01日

06.5/1の阿呆リズム:Style is Power.

s-bowling.jpg

Style is Power.

やり方を決めるのは力だ。

ボウリングを一番やったのは、中学の時。
最後にやったのは大学の時。

大学の時は、倶楽部の親睦会で二位になった記憶がある。
だからと言って今回、良いスコアが出るとは思わなかったが、
気付いた事がある。

頭は、当時の自分のフォームを覚えていて、
それを再現しようとするのだが、
身体がついていかない。

リリースの時に左足に力が入らず、
体勢を保てない。右手が押し出すように、
ボールを運べない。

スポーツ選手が引退する理由が、
わかった。

自分の理想のスタイルを保つには、
パワーが必要なのだ。

スタイルを再現できなくなった時、
彼等は引退を決意する。

なるほど、と理会(解)した。

体×頭×心=魂の仕事をしたいELMとしては、
残ったものをどう生かすか、考えた。

ちなみに、ブービー賞。
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2006年04月26日

4/26の阿呆リズム:経験

無駄にする経験はあるが、

無駄になる経験は、ない。


事情があって、午前中初めて行った
ホームセンターを、別件で午後にも
訪れる必要のあるトラブルがありました。

結局、目的のブツはありませんでしたが、
その旨現場に電話したら、当事者Bが出て
「ご足労様です」と言ったか「ご苦労様です」
と言ったか忘れましたが、無駄足になったような事を
言ったのです。

いやあ、午前中に一度行ったから、
午後は道に迷わなかったんでラッキー、
と思っていたのよね。

その事を言い忘れたので、
ここに書いておきます。

日本がダメになったのは、
ムダ・ムリ・ムラに
耐えられなくなったから、

と「日活ロマンポルノ全史」を
読んで、思ったのでした。
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2006年03月30日

3/30の阿呆リズム:凡事徹底 非凡成就

凡事徹底。

この言葉を広めたのは、鍵山秀三郎だと思う。

でも、何か釈然としない思いがあって、
それが、この花寒の帰り道、見えてきた。

昨年の6月頃、
一期一会を紹介した。

お茶の世界の言葉で、
お茶を供する時は、一期、一生に、一会、一度の
出会いと思っておもてなし、しなさい。

そういう意味。

それに続く言葉が、あり、それが
一会一生だった。

そういう気持ちでおもてなしをすると、
その一会が一生の縁になるという言葉だった。

「一期一会 一会一生」

確か、かなり前「日経ビジネス」で、
どこかの社長が言っていた。

一期一会では、完結しない。
起承転結なら起承までで、転結が、ない。

上の句に対する下の句が、一会一生で、
それで初めて成語の物語が完結する。


そんな事を思ったのは、
凡事徹底だけでは完結しない思いが、
どこかにあったから。

その答が今日出た。

「凡事徹底」に続くのは「非凡成就」なのだ。
これで、ようやくストーリーは完結する。

「凡事徹底 非凡成就」

当たり前の事を当たり前にやりきるには、
当たり前でない力が必要だ。

しかも、当たり前でない結果が、待っている。

昨日の仕事を終える時、
若い、76の瞳を前に、
そんな事を薄々思っていた。

今は、人生が長い。
あと少しすると、とんでもなく短い事に
気が付くはずだ。

だから、日々を真摯に、
楽しく真摯に生きて欲しい。





posted by ELM at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | site5:阿呆リズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

3/12の阿呆リズム:セレンディピティ

tenbin-1.jpg

serendipity(セレンディピティ)とは、
セイロンのお伽噺から出た言葉。
思いがけないものを発見する力として使われる。

偶然の出来事が誰かにとって決定的な意味を持った時、
人はそれを、運命と呼ぶ。


DVD版の「てんびんの詩 原点編」を取り寄せたら、
解説にそう書いてありました。

「努力する限り偶然は必然になる」

よく使うELM自作の阿呆リズムだけれど、
暗合に驚きました。

「てんびんの詩」を解読するところから、
この12年のELMの仕事ははじまったからです。

この先12年の予兆ではないかと思っています。

しかし、いつになったら、ひっそりと
静かに暮らせるのでしょうか?


ちなみに「セレンディピティ」というタイトルの
洋画があるようですが「てんびんの詩」とは無関係です。

*このレビューは「イーオン・フラックス」の
 口直し、です。 calm down! calm down!
posted by ELM at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | site5:阿呆リズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

3/1の阿呆リズム:イナバウアー

2/25の事です。

エレベータで記念事業部長と一緒になりました。

「イナバの白ウサギ」は知っていましたけど
「イナバのウマ」がいるとは知りませんでした。

そう言ったら、くすっ、と笑いました。

何で?

この辺が、ELM、なのでしょうね。
マジに言ったのに。

帰宅して調べたら
「イナ・バウアー」という人名が由来、でした。

TVも満足に見ない、新聞も満足に読まないで、
耳に入った音だけで勝手に理解、勝手に解釈するから、
こういう恥を晒すのです。
ギャグ、では、ないのです。

素朴な、感想を言っただけなのです。
これが「ツクリ」なら、どんなに
心安らか、でしょう。

シット!!

稲葉さんが「うあ〜」と言ったのが由来、なんですって、
にしておけば、良かった。

これは、どっかの週刊誌コラムで、誰かが使いそう。
ん、な事は、ないか?

posted by ELM at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | site5:阿呆リズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

2/7の阿呆リズム:快楽よりも

「快楽よりも知性よ」



グレン・グローズ。
紅蓮・愚弄図、と変換するのが凄い。

「危険な関係」より。
「恋愛映画館」から。

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2006年01月19日

1/19の阿呆リズム:寄らば大樹

寄らば大樹の陰、



続きを読む
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2006年01月12日

1/12の阿呆リズム:四万十河

タイトルに深い意味は、ありません。
訪問者が累計4万人を超えたので、
つい出てきた駄洒落です。

よくぞお付き合い下さいました。
ありがとうございます。
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2005年12月28日

12/28の阿呆リズム:Vivienne Westwood/二十世紀は野蛮な時代よ。

vivienne.jpg


二十世紀は野蛮な時代よ。

昔の人の方がずっと傲慢だわ。
知的で洗練されたスノビズムという点において。

今の時代はちっとも文明的じゃないし、
趣味が悪い。
操作された精神の時代と言える。



ようやく嶽本野ばらの「ミシン」を見つけました。


野ばらの本は、アフォリズムの宝庫、です。
今、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで、
ヴィヴィアンの展覧会をやっています。

行く時間は、作れるでしょうか?

二十一世紀は品性の時代です。
posted by ELM at 21:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | site5:阿呆リズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

12/25の阿呆リズム:冬山で遭難したら・・・2

「冬山で遭難したら、まず眠る事だ」

その続き。
2週間も過ぎてから、
思い出す、なんて・・・。

「雪山」ではなく「冬山」なのが、
 キモ、だと思う。

雪が降りはじめたり、気温が下がったら目覚める。

「目覚めたら、死んでも眠っては、いけない」

南極越冬隊長だった、
西脇順三郎の言葉は、そう続いていたように思う。

まず、体力を温存した方が、
自然相手の消耗戦を永らえるには好適の戦術だと、
小学生のELMは思ったのだと思う。

今のELMの生き方に、
反映されている?

それは、ともかく、
ELMのクリスマス・メッセージ、
です。

今日、よ、来い。
もう、十分に、冷えている、
寒い、時間です。
posted by ELM at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | site5:阿呆リズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

12/14の阿呆リズム:失敗する・・

「失敗する可能性があるなら失敗する」   

by スタンリー・キューブリック


「成功する可能性があるから成功する」
 

 by ELM
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2005年12月12日

12/12の阿呆リズム:エジソンは・・・

かなり歳の若い友人、

そう言えば今日は奥様の誕生日、とか、
早く帰って行きました、

おめでとうございます、
奥様、旦那を宜しく。

が、よくそんなに映画観たり、
本読む時間ありますね、と言ってましたっけ。

ん〜、人様の人生は、わかりませんが、
時間、作れちゃうのね。

それに速読だし。

ある時期から、
300頁の本の中に心に残る言葉は、
一行しかない。

そう、気づいてから、
さらに読むのが早くなったのかも、
知れません。

で、今日の阿呆リズム。

エジソンは、間違った電球の作り方を、
1,000件知っている。


1,001件目が間違いでも、
1,002件目がある。

そうは思えませんか?


posted by ELM at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | site5:阿呆リズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

12/9の阿呆リズム:冬山で遭難したら・・・

「冬山で遭難したら、まず眠る事だ」

南極越冬隊長だった、
西脇順三郎の言葉だと思う。

小学校の教科書で、
読んだ記憶がある。

その発想の、
実体験に基づいた発言が、
記憶に残った。

幸い、試す機会はないけれど、
寒くなると眠くなるのは、
その時の後遺症、かも知れない。

眠い時は眠るが良い。
泣く時は泣くが良い。

生きたい時は生きるが良い。
消えてしまいたい時は、消えるが良い。

甦る、その日、その時、
その一瞬、のために。


甦るから、眠りは生きる。

永劫は一瞬、
一瞬は永劫。

それでも、言葉は、残る。


おかしいな。
「日本人のこころ(2)」の
予定、だったのですが。

posted by ELM at 21:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | site5:阿呆リズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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