2006年09月11日

06.9/11のMOVIE TRAP:キスキス、バンバン-L.A.的殺人事件



小ネタが一杯で、それはそれでオサレと、
言えなくもないのですが・・・。

俳優にスカウトされたこそ泥の
リチャード・ダウニー・ジュニアが、
実はコリン・ファレルの当て馬、とか。

ロシアン・ルーレットで脅そうとしたら、
1発目で実弾が出て撃ち殺してしまう場面で、
確率は8%のはず、だとか。

基本的にペーパバックの世界ですから、
展開の強引さ、適当さに目くじら立てては
いけないのです。

まあ、もう少し整理してあると、
元祖を超えた!? かな。
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2006年09月10日

06.9/10のMOVIE TRAP:今年観た映画

今年、今日までに観た映画は170本。

暇だから、と言うのは仕事なさそうで、
暇じゃないのに、と言うのは仕事バカみたいで、
いっそ病気だから、と言う方がスッキリ。

ちなみに本は110冊。

何か、ストレスに反比例しているような、
気がしてきた。

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2006年09月08日

06.9/8のMOVIE TRAP:デッドエンド 暗戦



ものすごい傑作というわけではないが
「・・・リーターンズ」を観てから、
ずっと探していた。

やはり、ものすごい傑作というわけではないが、
手堅いエンターテインメントになっている。

余命4週間の犯人と切れると言うより、
すぐ逸脱する刑事との攻防戦。
(ほとんど刑事の全敗だが)

ハラハラ・ドキドキ・アセアセ・クスクスを
満遍なく散りばめ、アンディ・ラウが
香港アカデミー賞を取ったのもうなずける。

数少ない、ELMが監督名で映画を探す、
アジシネの職人監督、ジョニー・トゥ。
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2006年09月07日

06.9/7のMOVIE TRAP:ニッポン無責任時代




44年前の映画ですが、時代を感じさせません。

わずか90分弱の時間の中に、
ストーリー、ギャグ、歌がてんこ盛りで、
しっぽまで餡の入った鯛焼きのようです。
(しっぽの餡には賛否両論あるようですが、例え、です)

突然、歌い出す植木等にびっくりしますが、
不思議と違和感がないのです。

テロもネットもサリンもバブルもない時代、です。

プラス発想はご都合主義になりやすいのですが、
ここまで徹底すると爽快感があります。

ああ見えて、主人公の平均(たいらひとし)が、
努力しているからです。

モーレツサラリーマンへのアンチテーゼではなく、
異なった視点からのシンパシーではないか、
そう思えてきました。
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2006年09月04日

06.9/4のMOVIE TRAP:ネタバラシ;アキハバラ@DEEP

ひとりよがりですが、ネタバラシになっています。


映画は原作とは違う。
違うけれど、この作品に関しては言っておきたい。
傑作にならなかった理由を書いておきたい。

「ブルータワー」と「アキハバラ@DEEP」は、
9.11に霊感を受けて書かれている双子作品だ。

「(自分がひきこもっている間に)いつの間にか世界は
自爆テロが交通事故のように毎日起きる場所に変わってしまいました」

ダルマはそう言う。

“同時多発空巣”が何を表徴しているか?

石田衣良作品は、非常にメッセージ性が強い。
この作品には、特に強く込められている。

歪んでいても、いや、歪んでいるからこそ自分で、
他人もまた歪んでいて、歪みを共に認める事から
世界は変わりはじめる。

自分の歪みに気づかず、他人の歪みばかり咎めていては、
世界は悪い方にしか傾かない。

だからこそ、ユーザのキャラ、嗜好に合わせて変化する
AI型サーチエンジン《クルーク》は奪還され世界に向かって
自由に、FREE(無料)で解放される必要があった。

「良い人生は良い検索から」は「良い人生は良い検証から」だ。

事実は、検索しなければ得られない。
真実は、検証しなければ解らない。



この作品は、9.11に触発されて作られた初めての邦画、
になるはずだった。

それをヅラ疑惑の証明に卑小化してしまった、
この映画の罪は、重い。
posted by ELM at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | site1:MOVIE TRAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06.9/4のMOVIE TRAP:アキハバラ@DEEP

akiba-deep.jpg


昨年の4月6日に「誰か映画にしないか?」
と書いて約1年半。

ついに石田衣良初映画化作品として世に出た。
アキバは、おそらくラスベガスに次いで
夜景の華麗さ荘厳さで人々を圧倒する、
巨大な誘蛾灯のような一画だ、と思える。

それくらいアキバの夜は魅力的だ。

深いところにあるアキバ心。
それはデジタルの最深部にあるのは、
結局アナログ(ひとりひとりの心のひだ)だという事だ。

それを出演者たちが立証してみせる。
特に吃音のページを演じた成宮寛貴の演技力には、
呆然陶然となるくらいの力量を感じて泣かされた。

その他、山田優も良いし、密かなお気に入り佐々木蔵之介は、
もっと怪演しても良いくらいに思えた。

違和感を覚えたのは藤純子「緋牡丹博徒」と
藤圭子「命預けます」の挿入。

日活末期の集団抗争劇のような構造の映画に、
東映系だからか任侠映画の一シーンを援用するのは、
大いなる勘違い、サービスと思う。

それとも今、アキバ系オタクには70年代回顧趣味が、
密かに流行っているのか?

それはともかく「クルーク」を演じた若手演技人の達者ぶりは
一見の価値がある。

不具の心に共感し、思わず涙が、何度も流れた。
もう少しで傑作になったものを・・・。

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2006年09月03日

06.9/3のMOVIE TRAP:ファイナル・カット




もう一度観ようと思って、止めた。

人生のすべてを記録するチップ。
死後、その美しい場面だけを編集する仕事の主人公は、
自らの子供時代の疎ましい記憶を思い出し、悩まされる。

エンドルフィンが出た時だけの記憶を記録すれば良いのに。
そうすれば、あんな手間の掛かる仕事は、いらない。

そう考えたら、この映画はアイデア倒れ、とわかる。

死ぬ時に生じる(と言われる)パノラマ視現象は、
自分の人生の楽しかった場面が走馬燈のように流れ、
死の恐怖を忘れさせるという。

死後、自分の人生を綺麗に編集した映像を
他人に観てもらうより、死ぬ時に楽しい場面に
包まれて逝く方が、よほど望ましい。


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2006年08月30日

06.8/30のMOVIE TRAP:10ミニッツ・アフター

10-after.jpg

10分間だけ過去、または未来に行ける、
携帯型タイムマシンを発明したオタッキーな主人公。
(未来に行く場面はない。タイトルは邦題。ひどい!)

銀行でかねて好意の行員に試そうとして、
銀行強盗に出会う。

それからはじまる大騒動。
ワンアイデア映画なのだが、
一生懸命展開を考えた後がうかがえ、
微笑ましい。

強盗の親玉が、
だんだん良い感じになってくるのも、
面白い。

「俺たちに明日はない」
「明日に向かって撃て」への
オマージュになっている?


同僚で恋人の刑事を殺された女性刑事は、
はたして彼を生き返らせる事ができるのでしょうか?
過去は10分しか修復しないのに。

その辺のお馬鹿なサスペンスを、
強引に乗り切ってしまうセンスで、
結構ハラハラさせるから、映画は面白い。
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2006年08月29日

06.8/29のMOVIE TRAP1:アンダーワールド2



わかりにくい点もあるのだけれど、
前作同様、ケイト・ベッキンセールの
スタイリッシュなファッション、アクションが好きで、
もしかしたら「マトリックス」のトリニティより好きかも。

口元半開きが多いのだけれど、
お馬鹿には見えなくて、妙にセクシーで
謎解きをする探偵風の味があって、つい観てしまう。

サブタイトルが「エボリューション」なので、
やはり「マトリックス」を意識していると思う。
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2006年08月28日

06.8/28のMOVIE TRAP:探偵事務所5・み●なくるう

mi-x-kuruu.jpg

この映画のドキドキ感は、
只者ではないと思う。

青白い依頼者が話す、父親自害の真相追求調査は、
とんでもない怨念の存在を暴くのだが、
決して解決にはならない。

解決にはならないのだが、
これまでの作品にはない雰囲気と演出があり、
思わず寒くなった。

箱を開けた場面。
橋の上の鎌の場面。
最後の背後に迫る気配を感じる場面。

今までと毛色は変わっているが、
匠、を感じた。
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2006年08月25日

06.8/25のMOVIE TRAP:ミュンヘンのレビュー

最後のベッドシーンに、
すべてが表徴、集約されている。

一向にクライマックスに達しない映画。
その事を描くのが目的の映画。

屹立するラストシーンの高層ビル。
9.11の高層ビル。

そう考えると、
モサドの責任者が女性という皮肉が、
生きる。

「結論は出ました。 
 すべての責任は私にあります」

スピルバーグの長い物、大きい物フェチは、
一考の余地がある。
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2006年08月24日

06.8/24のMOVIE TRAP:ミュンヘン



「デッドゾーン」を観ていたら、
今日のブログを書く余裕がなくなったので、
予告。

今夜のブログは「ミュンヘン」で。
たぶん。。。
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2006年08月23日

06.8/23のMOVIE TRAP:花田少年史

hanada-br.jpg

「エイリアンズ」は、本当に面白かったと
思っています。

この映画も面白いです。
例によって原作を知りません。

前半はとにかく滅茶苦茶面白いのです。
須賀健太、「ALWAYS 三丁目の夕日」の少年らしいのですが、
ダメですね、記憶と一致しませんが、これで覚えました。

凄い子役です。
そして、篠原涼子とのコンビネーションが抜群です。
神木君は、これほどの相方を持っていません。


後半に入って困ってしまいました。
スペクタクルシーンの連続で、
何か違和感がありました。

北村一輝、好きな役者なのに場違いです。
シナリオに無理があるせいです。

それでも笑えて泣けて、役者に感心して多幸感を
味わえます。

前半の足や自転車のペダルをアップにする
キャメラワークもリリカルでリアルで好きです。

弟分の子役も良いです。


プロローグの難は、ブラウン管テレビが
あっと言う間についてしまう点です。

あと、回想場面は90年代の設定でしたが、
ファッションは70年代でした。

渋谷「109」との違和感を上手く解消する術が、
あったと思うのですが・・・。

その点で「エイリアンズ」は、
お馬鹿映画の王道を確立しています。
posted by ELM at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | site1:MOVIE TRAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06.8/23のMOVIE TRAP:エイリアンズ

珍しく検索しても、ちっともヒットしない。
レアな映画と思ったが、マジレアな映画なのかも。

宇宙人侵略物をでっち上げに出発したテレビクルーが、
本当に「エイリアンズ」に襲われる話。
ハッキリ言って馬鹿話。

アメリカンと言うよりブリティッシュテイスト。
エロバカバカしく、エログロっぽい。

本当は「花田少年史」の事を書こうと思ったが、
あまりのバカ面白さに、書いてしまった。

誰も見ていないし、書いてないだろうな・・・。
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2006年08月22日

06.8/22のMOVIE TRAP:男たちの大和



おそらく、今まで観た邦画の海戦シーンとしては、
ベストの迫力を持った映画だと思う。

(プライベートライアンに似ているとは思ったけど。
最後にならないと航行しながらの戦闘にならないのは、
レイテ戦でそれを観せると沖縄戦の迫力が二番煎じになる)

その事を顕彰しつつ、疑問点をいくつか。

鈴木京香の年齢がどうしてもピンと来ない。
いくら養子としても若すぎるのでは?

中村獅童の彼女(寺島しのぶ)が広島で被爆した事を、
なぜ仲代達矢が知っているのか?

絵的な問題だと思うが、最後の敬礼は
海底に向かってするべきでは?

母子の別れの場面で、3月末だと言うのに、
なぜ、そのシーンだけ雪が降るのか?
(わからないでもないが)


長島一茂が、結構良い。
渡哲也を喰っている。
「死二方準備」には、泣けた。

今沸き上がりつつある「愛国」を考えた。
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2006年08月21日

06.8/21のMOVIE TRAP:スーパーマン リターンズ

superman-r.bmp

前半部の救出シーンはハラハラドキドキなのに、
後半部に入ると話は大きいのに盛り上がらない。

生理的に2時間を超える映画に耐えられない。
いや「ミュンヘン」は平気だったから、
やはり監督の力量か?

昔読んだアメコミにも、スーパーマンの○○は、
出てきたが、あんな感じではなかったように思う。

何か消化不良なので、レビューも消化不良。

自分の秘密基地にレックス・アーサーが
侵入しているのに気が付かないなんて・・・。
posted by ELM at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | site1:MOVIE TRAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

06.8/20のMOVIE TRAP:PROMISE(無極)




真田広之の映画です。
出ずっぱりです。

チャン・ドンゴンも良いし、
敵役も鬼狼の役者さんも良いのですが、
何て言ったって、真田広之です。

声は吹き替えではないですよね。
英語で演じるより難しいのでは?

CGやワイヤーワークの多用も許します。
(ちょっと笑えるのですが、そういう映画として観ました)

壮大なるメルヘン・アクション・ファンタジーです。


傾城役の女優さん、ピンと来ませんでした。
出る度に表情やメイクの感じが不統一な感じでした。

どちらかというと、男どもの話になっているからでしょうか?
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2006年08月18日

06.8/18のMOVIE TRAP:DOOM ドゥーム

doom.jpg

借りた覚えのない映画3本の最後の1本。

すげ〜傑作なのか、すげ〜アホタレ映画なのか、
よくわからないのが魅力。

エイリアン+ゾンビ映画?
ガンフェチ映画? SF映画?

唯一知っているザ・ロックの表情の変化が面白い。
おいおい、伝説?のバトルガン見て、よだれ垂らすなよ。

他に、アクション場面と妙な色気のおね〜ちゃんだけが、
突出していて、あきないで観たが熱心に観ていたわけでは、
ない、と今わかった。
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2006年08月17日

06.08.17のMOVIE TRAP:ロード・オブ・ドッグタウン

dogtown.jpg

なんで借りたのかわからない、
覚えていない3本中の2本目。

サーフィン映画かと思ったら、
スケボー映画だった。

どうやら実話らしい。

スケボー界に革命を起こした3人+1人の物語。
知っている役者が一人もいないから、
素直にストーリーに入っていける。

キャラも全員立っている。

黒人はプワーブラックと呼ばれないが、
白人の貧困層は、わざわざ、プワーホワイトと言われる。

「成り上がる」なんて考えられもしない場所で、
やりたい事をやっている内に、革命を起こしてしまう。

もちろん、メディアの餌食にもなるのだが、
そんな事より、アメリカの個人の家のプールって、
ああ(半球状に)なっているのね、
あの形状がなかったら、スケボーの革命はなかったかも。

若い役者たちが、吹き替えなしでスケボーやって、
本当に楽しそう。

運動の身体能力は、確かに人生を変えると思う。

「この先20年間、俺たちは夏休みだ」

引用は少し違うかも知れないが、夏休みには、
ちょっと感傷がある。その感傷が、ラストにちょこっと顔を出す。

でもベトナムを出してこないから、余韻が心地良い。
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2006年08月16日

06.8/16のMOVIE TRAP:RIZE<ライズ>



この映画を含めた3本は、借りてきて袋から出して、
えっ、こんなの借りたの? 健忘症か? と思いつつ、
観た。

天使を失くした街、と言われる、
いや、天使を抹殺した街、と思える
ロス・アンジェルスの貧民窟に住む
シティ・ダンサーズ、ストリート・ダンサーズの物語。

冒頭、この映画のダンスは早送りはしていません、
と出る。

その断りが間違いないと思える。
とにかく速い、発作のように速い。

クラウンズとクランパーズの対立の図式を取っているが、
そこにあるのは原初的な生きる事への熱い願い。

この身体滅びる事を予感していても、
燃やせずにはいられないタナトス。

熱狂のコンテストの後に訪れる小市民的な留守宅泥棒。

理屈はどうでも良い。

ラスト。
褐色の上半身のスローモーションが、
いかに速筋と遅筋の絶妙なコンビネーションの産物か、
わかる。

ダンサーと喧嘩してはいけない、
そう言われる訳に、納得する。

「RIZE」は「RISE」の音読み言葉。

上向く。成り上がる。のし上がる。
そう言う意味が、ある。


観客を選ぶが、とんでもない傑作に、出逢った。
posted by ELM at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | site1:MOVIE TRAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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