2007年10月02日

07.10.02のMM:ZARD≒坂井泉水

もう1ヵ月以上もiPODで坂井泉水を聴いている。
朝晩、通勤の時間に計、約3時間。

最初は歌詞が入って来なかった。
今もよく聞き取れない。

不思議だ。

あんまり、言葉が心を撃たないので、
感覚が鈍ったのかとアンジェラ・アキや中島美嘉を
聴いてみる。

特にアンジェラ・アキのブレスとファルセットには、
鳥肌が、立つ。

何でも先物買いだった時期はとうに過ぎ、
今は評価が定着した時から興味を持つ。

つまり、蓋棺してから聴きはじめる。
尾崎 豊の時のように。


ようやく、合っているかどうかはわからないが、
この人の詩心(うたごころ)は
「失われた10年」がバックにあるのでは、
と想像する。

同時期、ELMは仕事内容が変わって、
音「楽」を楽しむ気分ではなかった。

坂井泉水の唄は、少しもELMに響かない。
でも気になる。

とても人工的で、それはこちらが歳を取ったせいかも
知れないが、こちらの琴線に触れない。

しかし、明日も聴くだろう。
それがわからない。

判断は留保する。

坂井泉水の言葉がじわじわとしみ入ってくる、
その予感を信じて。

音楽葬に4万人前後が集まった、と言う。
ファンには怒られるかも知れないが、
善きにつけ悪しきにつけ、
予兆には敏感でいるべきだ。

その思いが、坂井泉水に囚われる理由。


posted by ELM at 21:07 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | site8:ミュージック・モルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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