2007年07月30日

07.07.30の錯乱狂記?:チェチェンの血讐

昨日の夜は、この街へ越して来てから
初めてと思えるくらいの凄い嵐の日曜日でした。

100個の花火が家の真上で
爆発する夜でした。

花火は、音、と思っていましたが、
さすがに恐怖を感じました。
自作のロウソクに念のため、
点火したくらいです。

あの雷雨は、予兆のような気がします。


図書館で借りた2005年の
月刊現代6月号は、読みたいところだけ、
スパッと鋭利な刃物で切り取られていました。

検閲なのか愉快犯なのか確信犯なのか?
佐藤優の対談です。

どうしてもチェチェンの事が
知りたくて、本も借りましたが、
思い立ってネットを検索しました。

七代に亘って復讐する「血讐」と言う言葉を
知りました。(内容自体は佐藤優の本で知っていました)

これがあるから、逆に平和が保たれる、
という理屈がよくわかります。

それはともかく、錯乱狂記ですから、
結論はありませんが、これで
仕事の話を書いたら、本当に
錯乱狂喜、違う! 錯乱狂気、になりそうです。

錯乱凶器じゃないよ。


「凶区」は、渡辺武信の同人誌だった、かな。
この字面のセンスは、凄いと思ったね、昔。


では。


posted by ELM at 21:21 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | site10:MEMO乱DUM(錯乱狂記?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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