2007年06月06日

07.06.06の錯乱狂記?:EXILE!?

本の山を崩していたら
「EXILE」のCDが出て来た。

えっ? いつ買ったの、聴いたの、感覚。
ELM、そんな趣味あったの?

iPODに注入して持ち運び。


奥田英朗の「ガール」がBRB、
バック・リーディング・ブック。


「リトル・ミス・サンシャイン」は、
シナリオが凄いと思うが、
作りすぎ。

長男のカラーブラインドを、
その歳まで家族が気づかない、
なんて、あり?

空軍アカデミーに合格するまで、
無言の行を貫く根性の本人が、
知らないって、あり?


「司馬遼太郎の世界」を読むと、
昭和が描きたかったのに、
夭折? 挫折したのだと、勝手に思う。


奥田英朗の「ガール」は、
短編の要諦をきちんと押さえている。

短編の切り口は、落とし所。

暗転で終わる展開が多い中で、
この連作は、こんな言葉があったかどうか
陽転、で終わる。

表題作も良いが
「マンション」の
もののわかった岩崎の
伝言が爽やか。


「リトル・ミス・サンシャイン」の
冒頭に出てくる幼児体型の少女
(何しろ肥満下半身)が
ミスコン(美少女コンテスト:ジョン・ベネ批判か)に
出るという発想が凄い。

祖父が、どんなダンスを教えているか、
ミスコン場面まで隠しているのが凄い。
変だなとは思っていたが・・・。


ところで、大東亜戦争を引き起こしたのは、
日本国民ではないか、と思っています。

昭和天皇の終戦の詔勅が、
免罪符を与えたのか?
と思いはじめています。


ペリーの蒸気船が日本に来てから、
まだ150年余です。

ところがこの20年は、
その150年に匹敵する進化のスピードです。


映画評はともかく、
それ以外は難しいと言った、
同窓会での13号倉庫さんの
発言を思い出しながら、
ゴメン。

エグザイルは、パス。
サウンドがヴォイスを邪魔している。


元ちとせの「ハイヌミカゼ」は、
自分でも唄いたい、と思った。

ヴォイスがサウンドを従えている。

posted by ELM at 21:26 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | site10:MEMO乱DUM(錯乱狂記?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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