2007年05月15日

07.05.15の阿呆リズム:技術を追求しているうちに精神はついてくる

bakabon-papa.jpg

アテネ五輪金メダリスト、
室伏広治の父親、室伏重治の言葉です。

息子同様、ハンマー投げの選手で、
確か「アジアの鉄人」と呼ばれた人です。

そう言えば、何となく衣笠に似ているような、
と入力しながら、レアな話題ね、これも、と反省。

精神論をかざす人は苦手です。
肉体論に偏る人も好きではありませんが、
冷肉、違うって、霊肉は二元論ではなく、
不即不離なのです。

姿三四郎も宮本武蔵も、
心を極めようと修行、
修羅場をくぐった訳では
ありません。

ただ強くなりたい、
技術を高めたい、
の思いで精進したら、
魂の高みに着いてしまったのです。

妙に納得しました。

今回の阿呆リズムは
「バカボンのパパはなぜ天才なのか?」からの
引用です。

あとがきにも書いてあるけれど、
漫画を題材にしているけれど、
著者の斎藤孝が40年の思いを炸裂させる
ヒズベスト本であり、サバイバルマニュアルなのだ!!
posted by ELM at 20:56 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | site5:阿呆リズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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