2007年05月09日

07.05.09の阿呆リズム:生き残るにはユーモアかシェービングが不可欠か?

「最悪の戦場に奇蹟はなかった」を
読んで思ったのは、収容所(例えばアウシュビッツ)で
生き残った人々のふたつのエピソードです。


ひとつは、ユーモアを忘れなかった人が、
生き残ったという事です。

一日一回は馬鹿話をしようと決め、
それを欠かさなかった人たちが、
生き残ったそうです。


ひとつは、毎日端正にヒゲをシェービングした人も、
生き残ったそうです。

どこまで真実かは、わかりませんが、
何となく首肯(首を縦に振る)してしまいます。

前回のブログでは、この本のユーモアの側面しか
取り上げなかったのですが、トラウマになるくらい、
この本の描写はキツイ、です。

7年間も地獄の戦地にあって、
敗北のガタルカナルで戦った者は、
敗退の噂が広まるから内地に戻る事は許されず、
さらに悲惨なインパールに転送されます。


何となく、この数ヶ月、昭和をメインに
近代史をたどって来た訳が、わかってきました。

組織論、が知りたいのです。

そして、オフィシャルで、
シンクロニシティ、セレンディビティが
ELMを導いている事に、ここ数日、わかりました。


仕事の事は書かないようにしているので、
中途半端ですが、先の大戦(特にノモンハンの時?)で
日本軍は、世界から、こう評価されていました。

歩兵は世界最強だ。
将校は世界最低だ。

ELMは、この世界(業界)で最強の将兵でありたい、
と願って生きて来ました。

ワンマン・アーミーです。

しかし、協働するワンマン・アーミーを、
作る必要があるのですね・・・タスク・フォース。

今以上に。
posted by ELM at 21:31 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | site5:阿呆リズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。