2007年04月13日

07.04.13のMOVIE TRAP:黄色い涙

s-yellow-tears.jpg

金曜日の夕刊は、明日から公開される
映画の広告で満艦飾だ。

「黄色い涙」を見つける。

「黄色い涙」と言えば、
原作は永島慎二のはずなのに、
見つける事ができない。

仕方なくいつもは事前にしない
ネット検索をしたら、やはりそうだった。

改めて新聞を見直したら、
小さく認める事が、できた。

度が進んだか?


当時、青春を過ごした若者にとって、
それは一部かも知れないが、
ある程度のマスを形成し、
彼らにとって永島慎二はカリスマであり、
そのマンガはバイブルだった。

ELMは模写したほどだ。

この映画は、誰を、
どこをターゲットにしているのか?

多分、ELMの世代のいくばくかは、
永島慎二の影響を受けている。

だから、もっと永島慎二の名前を
大きく書いて欲しかった。

ELM(の世代)にとって監督の犬童一心より
ビッグネームなのだ。

主演の二宮和也も
「硫黄島からの手紙」で
上へのファン層を広げている。

団塊層を取り込んで、この映画を
ヒットさせたいのなら、
永島慎二の名前を大きく出すべきだ、
と思う。


「人にあげるものなんか、
 これっぽちも、ない。
 貧乏なんだ」

今は、
あの当時より、
(人々の魂が)
貧乏だ。

くさい、から、あまり、
言いたくなかったけど。



ヒットして欲しい。
posted by ELM at 21:07 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | site1:MOVIE TRAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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