2007年02月02日

07.02.02のえせ・エッセイ:自虐史観・自罰史観・自裁史観・自尊史観

昭和史を鳥の眼、虫の眼、魚の眼で
調べている内に、思い出した事が。


中学2年の時です。

国語の女性教師が、
家で購読している新聞の朝刊を、
昨日のだったか、明日のだったかは
忘れましたが、それぞれ持ってくるように
言ったのです。

その日、みんなで持ち寄った新聞の
共通の記事を読み合わせた記憶が、
あります。

同じ事件、事故なのに、
新聞によって微妙に違ったり、
大きく違ったりした事を、
思い出しました。

S.Nと言う名前のその先生が、
何か教訓や党派的な発言をした、
記憶はありません。

ただ、事実をして知らしめる、
そんな気概を今は感じます。


ELMが心掛けている事は、
実は「明晰」(仕事中ですよ)ですが、
自虐史観、自罰史観の本やアンチの本を
読んでいると、誤れる事には謝って自裁し、
そうでない事には真っ当に自尊して毅然とする
人生を、社会を、国家を考えました。

お前は、お前の国はバカだ、バカだ。
お前は、お前の国はアホだ、アホだ。

そういう教科書を、資料を
無条件に何の検証もせずに、
子供に読ませては、いけない。

なかった事をあった事のように
謝ってもいけない。

下品(げぼん)だ。

土下座外交、謝罪外交は、失礼だ。
相手国民にも自国民にも。
posted by ELM at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | site6:えせ・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32684975

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。