2007年02月01日

07.02.01:ぼくを葬(おく)る1月の映画決算

boku-okuru.jpg


1月の映画決算。


001.寝ずの番
002.エヴァンゲリオン 2
003.ワイルド・スピード
004.ドラゴン・プロジェクト
005.アローン・イン・ザ・ダーク

006.ワイルド・スピード2
007.ブギーマン
008.ぼくを葬(おく)る
009.24X-1
010.SAW

011.ジャケット
012.X-MEN ファイナルディシジョン
013.トリック 劇場版2
014.ザ・マークスマン
015.ハイテンション

016.チェイシング・ファースト
017.探偵事務所5 6(2本)
019.ウルトラヴァイオレット
020.マックス!!! 鳥人死闘編

021.笑う大天使(ミカエル)
022.探偵事務所5 7(2本)
023.ソウルトレイン
024.バタリアン5
025.マスター・オブ・サンダー

026.不撓不屈
027.グエムル 漢江の怪物
028.やわらかい生活
029.デトネーター
030.どろろ


昨年の2倍は、観ている。
しかし、面白いと思った映画は2分の1か?
昨年の方が、圧倒的に面白かった。


この中では「ぼくを葬(おく)る」が、
しみじみ良かった。


ELMは、もちろんノンケ(たぶん)だけど、
義母に似ているジャンヌ・モローの
ホモの孫に対するたたずまいに、
卒倒してしまった。

「超克」「超越」という言葉は、
この人のために、ある。

それに比べたら、
主人公の最後なんか、
半端だよね。

それでも、口中に夕陽を受け入れて
没入していく主人公は、空海か?


(またしても、わからない事を言う
 ELMですが、この映画の死生観は
 明るく開かれていて、退廃の匂いは
 しますが健全です)


祖母と孫が、やがて死ぬ意味で
似ているのなら、すべての人類は
似ています。


個々に違うのは、生き方、死に方、です。
時も場所も条件も選べません。

その意味で、この映画は、
思い返して強靱、です。
少しも悲しくないからです。


posted by ELM at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | site1:MOVIE TRAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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