2006年09月09日

06.9/9のCUSTOMER SATISFICTION:私たちの店のお客様自慢

約8ヵ月、総勢200名近いセミナーが
終わりました。

ただ単に、テーマを決めて8名ずつくらい集まってもらい、
スピーチをしてもらうだけの企画ですが、
実り多い結果に終わる事ができて、
ほっ、としています。

(今回は、渾身の企画勝負の博奕、でした)

スピーチテーマは「私のお客様自慢」から
「私たちのお客様自慢」に進化し
「私たちの店のお客様自慢」に進化して、
大団円を迎えました。

ELMの勤めている会社は、接客販売業ですが、
はたしてどのくらいの会社が、これらのスピーチテーマで
泣けるほどの物語を語れる社員を数多く持っているでしょうか?

高いものを買ってくれるのが、
自慢のお客様では、ありません。

ヒントは、このブログの中に、ありますが、
別に読み返さなくても良いです。


接客販売業に勤めているかも知れない、あなた。
接客販売業に勤めていないかも知れないけれど、あなた。

あなたが自慢できるお客様は、いますか?
何人、いますか?

あなたの店のスタッフが共有している、
自慢できるお客様は、いますか?

何人、いますか?

ありがたい仕事人生をもらった、と思っています。

(もうひとつの博奕も、勝ち目が出ています。
 しかし、安心はしていません。いつもヒヤヒヤしています。

 大学の合宿のチンチロリンで、
 親のひとり勝ちが三回続き、
 親のひとり負けが三回続いた事を、
 決してELMは、忘れません)


おや、中学の思い出から高校を飛ばして
大学の話が出てきました。

チャンネルが、アナログからデジタルに
変化するのでしょうか?
posted by ELM at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | site11:CUSTOMER SATISFICTION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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