2006年08月02日

06.8/2のCS:「商い」から見た日本史



実は商習慣は、縄文時代からあった。

宗教と商売は不可分だった。

流通の最初を担ったのは海人だった。

士農工商を定着させたのは、
明治政府だった。

商人には教養が必要だった。

商売を支えたのは女性だった。

ひとつの史観かも知れないが、
今の株式用語が江戸期に生まれた言葉を
使っていると知る時、その深みを思う。


商道が哲学に通じるのは、
かつて宗教と同体だったからなのだ。

何となく納得できる。

人を欺して、人を侮って、
続く商売は、ない。

商売は、賞培。





posted by ELM at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | site11:CUSTOMER SATISFICTION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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