2006年07月12日

06.7/12のえせ・エッセイ:他閉症

会った事はないけれど、友人の弟さんは自閉症で、
彼女の話から自閉症が精神疾患でない事は、知っている。
自分でも調べた。

しかし、今、世に溢れつつあるのは、
他閉症の人々だと思う。

他人を受け入れない人々。

駅の上り階段を下ってくる人々は、
日増しに増えてくる。
確信犯的に増えている。

電車の中で、得意先に何通もの
メールを送るバカ。

そのキーボードのタイプ音が、
どれほど眠気を阻害するか、
わかっていない。

駅に到着して降りる乗客がいても、
身体を譲らない、ホームにガンとして
降りようとしない人々。

そういえば昔は「降ります」の声が
聞こえたが、それも絶えて久しい。

ELMだけが、言っている。
聞いている人は、いない。
足を出す奴までいる。

「良い戦争、悪い平和があったためしは、ない」と
言ったのは誰だったか?

まさか「悪い平和」があったとは・・・。
「他閉症の時代」
posted by ELM at 05:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | site6:えせ・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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