2006年07月06日

06.7/6のミュージック・モルダー:テイク・ファイブ

道を歩いている時に、
突然口元から出たり、
脳味噌の中に復活する
曲や唄がある。

昨日は「テイク・ファイブ」だった。

この変拍子の曲には奇妙な快活と、
不思議な懐かしさが、ある。

時々、哀しくなるような変調がある。

はじめて気がつきました。
これは、ELMの歩き方、なのです。
人生の歩き方なのです。

「コンスタンティン」の中でも、
流れていたような記憶が、甦ります。

なぜ、あの映画にこだわったか、
わかるような気がしてきました。

5拍子でしか生きられない、のです。

いまさらですが、なるほど、と納得しました。
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