2006年06月19日

06.6/19のMEMO乱DUM:リンカーンの人相

lincoln.jpg

人相や手相や星占いに
凝っていたのは、
中学の頃でした。

その時知った、人相学の知識に、
こんなのがあります。

顔の左半分は、先天的なものを表し、
右半分は後天的なものを表している。

右が感情で左が意志。
または、右が現状で左が志向、とも言えます。

その時、例えに出ていたのが、
リンカーンの人相でした。

左半分をコピーして、
反転して合成すると善人で、
右半分をコピーして、
反転して合成すると悪人に見えます。

これをELMは、人物判断に使っています。
どちらかというと先天(現状)と後天(志向)の
判断にです。


顔写真の右を隠せば過去がわかり、
左を隠せば未来がわかる、とも言えます。

結構、当たりますよ。

でも、何でこんな事を、
久しぶりに思い出したかと言えば、
秋田の事件のあの女性の顔から、
何も感じられなかった、からです。


良かれ悪しかれ、人相の左右は、
違うのが当たり前なのです。

子供は、左右同じです。

あの女性の人相は、
左右が同じなのです。

普通は、違うのです。


違わないのは、子供か、・・・です。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。