2006年06月07日

06.6/7のえせ・エッセイ:子供顔の大人

いくつを過ぎたら、
男は自分の顔に責任を
持つのだったか?

今は、思い出せない。

ファンドのMも、
経済のTも、知事のIも、
いい歳をして、どうしてあんなに
子供顔なのだろう。

いや、子供顔が悪いのではない。

年齢に相応しい成熟のない顔が、
何とも下品(げぼん)で、
耐えられない。

何よりも、笑顔が醜い。

自分をさしおいて言うのだが、
変な知恵ばかりついて、
他者を顧みない子供は醜い。
始末が悪い。

他者を気にしているというポーズと
傲岸(思い上がり)の乖離(隔たり)に
気付いていないのだ。

疲れる。
posted by ELM at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | site6:えせ・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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