2006年05月25日

06.5.25のえせ・エッセイ:レントゲンと反射神経

rentogen.jpg

明日は、健康診断の日です。
バリウムを飲んで、レントゲン撮影があります。

バリウムが嫌い、と言うより、
発泡剤が嫌いでレントゲン台の上で
技師の指示通りに動くのが上手くいかなくて、
嫌いな人も多いようですが、ELMは結構好きな方です。

右へ回ってとか、左へ回ってとか、
そこでストップと言う指示、と言うか命令に
ピタッと決めるのが、毎年のELMの目標です。

自分の反射神経を確かめているのです。


若い頃、自動車教習所の路上教習で、
割り込みして来たトラックに、
ブレーキを踏まなかったら、
教官が前屈するほどブレーキペダルを
踏み込んだ事があります。

戻って教官室で
「危なくぶつかるところだったぞ」と言います。

「紙一重で、ぶつからない、と思いました」

ELMは、若い頃からバカです。
それまで静かに話していた教官が激怒しました。

教室二部屋ほどの教官室に
響き渡る声でした。

「そりゃあ、君は反射神経が良いが、
 俺はぶつかると思った。
 俺がぶつかると思ったら、ぶつかるんだ」


(あっ、俺って反射神経が良いんだ)

それまで、反射神経が良いと思っていなかった
ELMは、そう思って、あとの叱責は聞いていませんでした。

それはともかく、教習車にぶつけたら、罰が重いのです。
ぶつけられたら、教習所、教官の評価が下がるのです。


小心大胆な性格、なのでしょうか?

今から12時間、絶食です。
守るわけが、ありません。
posted by ELM at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | site6:えせ・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。