2006年05月17日

06.5/17のMEMO乱DUM(錯乱狂記?):ヶの話

ヶの話ですが、決していやらしくありません。
珍しく、アカデミックになる予定です。

「さんかげつ」と入力すると
「三箇月」とか「三個月」とか
「三ヶ月」「三ヵ月」と変換されます。

この「ヶ」は「箇」の字の中国式略字の転用とも            
「竹」冠の半分を使っているとも言われます。

ko.jpg

まあ、あまり興味のない事です。
そんな事より、最近の若い人はレポート等に
「ヵ」を使う事が多いようです。

これからが本題です。

若い人をターゲットにしている邦画の字幕に
「それから三ヶ月」とあって、ちょっと冷めてしまいました。

それだけです。
その映画のタイトルも、
思い出せません。

別に、衒学家を気取っている
わけではありません。

急に思い出したのですから、
仕方ありません。

清順さんは言います。
「無知は罰です」

違ったかも知れませんが、
鞭は、確かに罰、ですね。

(追記)
何か面白くありませんね。

吉行淳之介が、エッセイの中で
「上野毛(かみのげ:地名)」があるのだから
「下野毛」があってもいい、と言ってましたが、
あったはずです、昔から、すぐ傍に。

あの発言は、吉行流のサービスでしょうか?

それとも、吉行の発言を読んだ官僚が、
それからサービスで作ったのでしょうか?

そんな事はないと思いますが、
これで、スッキリしました。

困ったキャラですね、ELMは。
疲れているのです。



 
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