2006年05月02日

06.5/2のMEMO乱DUM:スキットル

s-s-sukittoru.jpg

スキットル。
フラスコの事ね。

bambiの買い物が終わるのを待ちながら、
ぷらぷらと暇をつぶしていたら、
金物市を見つけた。

坪内逍遙していたら、
スキットルが眼に入った。

二十歳くらいの時、
猛烈に欲しかった。

ハードボイルド映画で、
主人公がぐびっとやる場面は、
憧憬だった。

買った。
3.5オンス。

帰宅して、
どのくらい入るのかと
確かめた。

ウイスキーグラス一杯も入らない。

大体の見当がついたので、
水割りを作り、入れる。

抜かりは、ない。
直径15mmくらいの漏斗も、
買っておいたのだ。

気分的に、
キャップをきつく閉める。
そろそろと開ける。

口元に運ぶ。

飲み口が狭いので、
しょぼしょぼと舌に当たる。

グラスを、
くわっと干す爽快感がない。

わかった。
これはウイスキーの原液を
入れておいて、ちびちび
飲むためのものなのだ。

ELMには合わない。
まっ、良いか。


以下、記憶で書くので、
当てにしないで。


スキトッルは、
禁酒法時代に誕生した。

裏面がカーブしているのは、
太股の丸みに沿うように
なっているからだ。

もちろん、男のでは、ない。

ギャングは、情婦の足の
ガーターベルトに挟んで隠し、
スキットルを持ち歩いたのだ。


禁酒法に乾杯。
制限は工夫を生む。

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Excerpt: スキットル製のスキットルスキットルは主にウイスキーなどアルコール濃度の高い蒸留酒を入れる携帯用の水筒である。フラスクボトル、ヒップフラスコなどとも呼ばれる。.wikilis{font-size:10p..
Weblog: 『防災』知っておきたい事
Tracked: 2007-09-13 18:30
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