2006年03月16日

3/16のメンズアンアン:ブランドの世紀

s-brand-seiki.jpg

ここ数年、ブランドの本や、
ここ数ヵ月はファッションの本を探し、
読みまくっています。

そしてようやく、わくわくする本を見つけました。
眼よりも早く、指が頁をめくります。
書いてある事の半分も理解していないのに。

特に第4章 東京ブランド物語、になると、
野ばらが言うように、昭和初期の作家が
いかに自らの小説の中にファッションを取り入れているか、
否、ファッションそのものを書いているかが、わかります。

その引用を読んで、原本を探したくなります。

今の日本のブランドと流行(モード)のおかしな関係も、
納得いきます。


ルイ・ヴィトンが元々は荷造り用木箱職人で、
バッグではなく「持ち運べる家具」を
造っていたなんて、驚き。

もちろん、運ぶのは、サーバント。


戻って。

今の日本のブランドブームに関する卓見は、
もう一度、マクルーハンを読んで理解を深めるつもり。
posted by ELM at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | site7:メンズアンアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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