2006年01月20日

1/20のELMa:ルドゥーテの薔薇

r-rose.bmp

「下妻物語 完」には、突然、
何の脈絡もなく、ルドゥーテの薔薇に関する
蘊蓄が登場します。

どこかで聞いた名前だな、
なんて考えていたら、思い出しました。

ELMの家にはルドゥーテの絵と絵皿が
飾ってあったのでした。

あまつさえ、ルドゥーテの「薔薇の図鑑」の原書
(復刻版ですよ)さえあるのです。しかも、
それはELMがbambiに買ったものだと言うのです。

ボタニカルアート(植物画)の作者は、
沢山いるのですが、嶽本野ばらが言うように、
ルドゥーテの絵は、ご意見無用、
仏恥義理(ぶっちぎり)です。

不思議です。
同じような彩色なのに、
なぜ個性が輝くのでしょうか?

不思議です。
ELMはbambiのために「薔薇の図鑑」を買った事を
忘れています。

・・・もらった、事・物は、忘れない。
・・・あげた、事・物は、思い出さない。

そう言うエルムスタイルで生きてきましたが、
少し淋しい、です。

bambiが、あきれた、顔をしているから。



posted by ELM at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | site9:ELMa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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