2009年03月18日

その日暮らしのDia-Lee:網膜剥離

快晴の休みの日、外へ出たら青空に、
スクリーントーンのような紗が掛かっている。

右眼7時の方向には墨が流れたようだ。
黒煙が上がったようにも見える。

飛蚊症は昔からあるので気にもしないが、
これは只ならないと思いつつ、いつか消えるだろうとも
お気楽に考え、用事を優先させる。痛みはない。

帰宅後、ネットで検索。
これってもしかして、網膜剥離!?

取りあえず眼科を探し、行く。

15時受付。15時20分視力検査。
眼の前に立ちはだかる研修医がテストレンズを替えながら、
どちらが見えますか、と訊く。
どちらもあんたの白衣しか見えない、
と答えようとしたが、大人げないので抑える。

(絶対、ELMの方が視力検査は上手い!!)キッパリ断言。

その後、調節麻痺剤で散瞳し、
しばらく待って眼底検査を終え、
15時45分女医さんの部屋へ。

「網膜剥離です」

うーん、クールだ。

「しばらく様子を見る方法もありますが、
レーザーで手術した方が良いと思います」

『時間は? 入院の必要は? 明日、仕事行けますか?
費用は?』

「15分ほど。今なら入院は必要ありません。行けます。
使用するレーザーの強度によりますが5万程」

『原因は?』

「老化です」

うーん、やはりクール。

「手術後、アルコール(お酒)は大丈夫ですか?」

「影響があるというデータはありません」

・・・良いのか、そんな事言って。
クールも考えもんだ。


さらに調節麻痺剤を点滴。
16時。受付から1時間でレーザー手術開始。

熱(あつ)痛い。うめく。

「薬(調節麻痺剤?)は、眼底まで効きませんから」

超クール。

と言うわけで、生まれて初めての網膜剥離手術は終了。

つづく・・・かな?
 




posted by ELM at 11:49 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | site4:その日暮らしのDia-Lee | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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