2006年01月07日

1/7のえせ・エッセイ:淀川長治・ELMの好きなおじいちゃん

yodokawa.jpg

渾身のレポートを書いて、
心身共にヘロヘロで、
しかも違う事を書こうと思っていたのに、
またしても、お口先、お筆先。予定は変わる。

おばあちゃんも嫌いではないが、
ELMが男だからか、小さい頃から
可愛いおじいちゃんが好きだった。
憧れた。

淀川さんは「映画の友」を送ってくれた。
たぶん、無料進呈だから応募しただけなのだけど、
届いた時の感激は、覚えている。
玄関口で読み始めて、時を忘れた記憶がある。

そして、次の号くらいで廃刊になった。

それ以降、TVでも良く見たけれど、
ご本人に逢ったのは電車の中だった。

もういいお歳で、有名人なのに
電車に乗っているのが
不思議だった。

付き添いに若い女性が一緒で、鶴見の駅で降りた。
なぜかラジオ局のアナウンサーと思った。

もちろん、綺麗な女性でしたが、淀川さんには
テレビよりラジオのイメージがあったと、今は思う。
だからラジオの人と思ったのだ。

本質的に語り部、だから。
有名になったのはテレビ、なのに。


橋本治の本を読んでいたら、
結構、見えないエーキョーを受けている、と思った。

つづきは、たぶん、明日。

つま先から、力が抜けて行きます。


posted by ELM at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | site6:えせ・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

【書名】 ああでもなくこうでもなく
Excerpt: [一覧] 書籍一覧 【シリーズ】 ああでもなくこうでもなく 【書誌目次情報】 ああでもなくこうでもなく [マドラ出版 2000/03/01] この本の要約 † ↑関..
Weblog: PukiWiki digital-momonga (PukiWiki/TrackBack 0.3)
Tracked: 2006-01-19 16:49
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。