2005年12月27日

12/27のミュージック・モルダー:音度差

glay.bmp

友人が、ゆずとコブクロのCDを買いに行って、
違うグループのCDを買ってきたという話をしました。

今時、CDを買うのは珍しいと、
思ったけれど、言いませんでした。

200万売れたら凄いと言われるけれど、
日本人すべてから見れば、大したことは、なく。

オタクが消費動向を左右する、
といわれるのは当たり前なのです。

別に友人はオタクではありませんが。

これからは、コアでディープな顧客が
企業の景気を左右するのです。

それ以外の消費者は、知りもしない。
知らなくても、無問題、です。

その顧客群をつかんだ企業が、
ワン・アンド・オンリーの地位をつかむ。
カテゴリー・キラー、になるのです。


もう・・・そんな事を書くつもりは、なくて、
本当は、音度差は温度差、年度差、歳の差と思った事を
書けば良かったのです。


そう言えば、最後に買ったのはGLAYの
「ハウエバー」でした。
尾崎の唄ではありませんでした。

唄いたい唄を買う。
唄える唄を買う。

でも、高音が出ませんでした。
だから、1〜2回しか、唄いませんでした。

ELMの音度が下がったのは、
それ以来だと、今は思います。
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