2008年01月08日

08.01.08のDia-Lee:HAPPY NEW YEAR!

お久しぶりです。
ちょうど40日間のご無沙汰です。

疾風怒濤驚天動地切歯扼腕隠忍自重?の日々でした。

昨年観た映画は201本。
読書の記録は、読んでいますが
記入は9月で途切れています。

そろそろ再開しようと思っていたのですが、
明日からPCはドッグ行きです。

再々開は月末でしょうか?
DELLコールセンターの王さん、
とても良い応対をありがとう。

「王さん、ありがとう」と言ったら、
電話の向こうの空気が輝くのがわかりました。

さて、PCが生きている内に、近況報告。

仕事始め早々、内線で
「HAPPY NEW YEAR」が正解か?
「A HAPPY NEW YEAR」が正解かの質問。

「A」が付かないのが正解なのです。
(PC戻ったら回答書きます)

昨年半年間の工作活動?で痛めた指を
ようやくドクターに診せに行きました。

若い泉谷しげるのようなドクターが
「腱鞘炎だ」と言います。

「注射したら一発だぜ」と言うので
「イヤだ」と即答したら笑ってました。

こういう一見強面のドクターには、
反応速度で勝負するしかありません。

で、buta-muchiが、年賀状を作り終わるまで
修理出しを待っていたPCの修理依頼を
DELLのコールセンターにしました。

BOOK offに本を売りに行き、
斎場に資料を受け取りに行き、
何と10年ぶりに献血をし、
帰ってきて「憑神」を観て、
生まれて初めて年が明けてから
年賀状を書きました。

ブログのランキング
10,000位以下になっていて、
そんな事は初めてなので、
妙に嬉しくなりました。

これがほぼ昨日今日の出来事ですが、
年末年始はこんな日が40日間続き、
今年も365日続くのでしょう。

逝く年、狂う年。
posted by ELM at 20:57| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | site4:その日暮らしのDia-Lee

2007年11月28日

07.11.28のMOVIE TRAP:ALWAYS 続三丁目の夕日

前作での問題は、とりあえず全て
解決してしまう。

文字通り「続」の名に値する。

あっ、芥川賞が未決だけれども、
まあ、メインで映画を引っ張る話題ではない。

何より凄いのは冒頭の「寅さん」映画のような
「夢」の場面だろう。

今だかつて、これほど臨場感に溢れた
襲われる側から描いた「ゴジラ」映画はなかった。

鈴木オートの社長ならゴジラと戦えるかも、
と思わせる堤真一の演技の柄が良い。


さて「新三丁目の夕日」はできるでしょうか?
ランドマークシリーズのこの映画。
次は霞ヶ関ビルか?

少し進みすぎ・・・か?
posted by ELM at 21:13| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | site1:MOVIE TRAP

2007年11月21日

07.11.21のBOOK ON;神楽坂 ホン書き旅館

飯田橋佳作座には何度も通ったのに、
神楽坂を登った事はないように思う。

思うに、ゆとりのない青春だったのかも、
知れない。

この本を読んで「拝啓、父上様」の放映が
はじまる前に、偶然、約束の仕事前、
時間つぶしにこの坂を歩いた事を思い出した。

四通八達と言うわけではないが、
道は入り組んで、迷路ではないが
突然現れる公園に驚き、行き止まりに戸惑い。

ああ、あの道を右に曲がっていれば、
この本の舞台の「和可菜」にたどりついたのに、
と嘆息し、しかし縁なき事も縁と受け入れる。

昔、映画が栄華であった時代が、あった。
そこに人物がいて、人物が支えた。
posted by ELM at 21:03| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | site2:BOOK ON

2007年11月14日

07.11.14のBOOK ON:らも

「らも」を買った。

社内報のクイズに当たり、
図書カード2,000円が入ったので、
遠慮なく買った。

いつもはbuta-muchiに
渡すのだけれど、今回は秘密。

昨日買って、その日の帰りの電車
読み終わって、続けて今日の行きの電車で
再読。珍しい。

陳腐な表現だが、壮絶な夫婦愛
ラブストーリーとは思うものの、
アナーキー(でエピキュリアン)なのは、
奥様だと思う。

「心の中に大きな虚無が巣くっていたらもは、
 不安と、怒りと絶望の塊だった」

それが、何だったのか、
2度読んでもわからなかった。

わかったのは、らもが生年こそ違うものの、
ELMと同じ学年だった、という事だった。
ほぼ1年違う。


あっ、その「塊」は、生への虚無で怒りで
不安で絶望、か?
posted by ELM at 20:49| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | site2:BOOK ON

2007年11月13日

07.11.13のMOVIE TRAP:アドレナリン

ジェイソン・ステイサムの良さって、
顔(と頭)に似合わずスタイリッシュ
ハードボイルドな演技の中に、
そこはかとないユーモアというか
エスプリがある事だと思う。

でも、この映画では、ユーモアと言うよりは、
お下品なファルスが前面に出てきて、
お前はバカ殿志村けんか、って感じ。

特にチャイナ・タウンのアオカンあたりからは、
引きに引いてしまった。

どうせならラストシーンは、
荒唐無稽な「助かる」ハッピーエンド
して欲しかった。

ステイサムが嬉々として演じているから、
余計、始末が悪いぞ。
posted by ELM at 21:03| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | site1:MOVIE TRAP

2007年11月12日

07.11.12のMOVIE TRAP:しゃべれども しゃべれども

中盤は、ポロポロと涙が遠慮なく
出るくらい感動している。

難しく言えば、コミュニケーション不全の四人。
わかりやすく言えば、他人との距離の取り方が
わからない四人。

わからないから、いがみ合い、
いがみあうから、寄り添おうと、する。


しかし、感動の根本は、
どこから探してきたのか、
子役の森永悠希。

大阪弁、達者やなあ。
上方落語、上手いなあ。
表情、豊やなあ。
色、白いなあ。


開巻前、新潮社が大手スポンサーとわかる。

それなのに、師匠(伊東四朗)が解いているのは
「てこずるパズル」で週刊文春。

しかも、三つ葉(国分太一)の落語を教えてくれの
問い詰めに背中を向ける時、表紙に「春」の文字さえ見て取れる。


最後の橋の影を暗転、陽転に使った演出は上手いと
思うものの、香里奈と国分が結びつく、
ハッピーエンドの必然性が見えない。

神は細部に宿る。
映画の神も細部に宿る。

演出の神も細部に宿る。

八千草薫の「私のが上手い」が秀逸だっただけに、
細部の神の集合が全体なのだ、と言っておく。

つまり、映画はギリシャ神話なのだ。
posted by ELM at 21:02| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | site1:MOVIE TRAP

2007年11月11日

07.11.11のMOVIE TRAP:素人だって映画批評はできる「キャロル」

何か映画を観るべえ、と本棚をあさっていたら、
黄変した週刊誌の記事のラミネートを見つけた。

ELMの本名の下に(二一)○○大四年、と書いてある。
古い週刊朝日のスクラップだ。

当時、週刊朝日にはこういう連載があり、
毎週素人を何人か集めては試写を観せ、
観賞後の感想をまとめていた。

なぜ、ELMが呼ばれたかは、
思い出せない。

自分の発言だけピックアップ



コラージュ風映画絵画とでも言うんでしょうが、
何かどこかで見たことがあるって気がして。
もうちょっとグサッとくるものがあれば、
キャロルを知らない人にも見せるんじゃないか。

ぼくはいなくなったジョニー大倉川崎から出た、
ということでキャロルが新宿的じゃなく川崎的なもの
と見ていたから、この映画で、その情念が消えてしまった
気がして。

でも龍村監督は、キャロルの何に引かれたのでしょうか。
キャロルのつまらない日常会話がえんえんと出てくるでしょ。
もし、そんなところに彼が惚れたのなら、インテリが
ミーハーをみてびっくりした、ということだけ。

テレビでもない、映画でもないという何かあいまいで。

もしコラージュなら、もっと短くして、場面の衝撃力で
観客に考える余地を与えなければよかった。

(後略)

鋭い部分もあるが、生意気だ。

この映画はVHSやDVDになっていないのだろうか?
見かけた記憶が、ない。今では、貴重な映像資料だと思う。
posted by ELM at 06:22| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | site1:MOVIE TRAP

2007年11月09日

07.11.09のMEMO乱DUM:書を拾いに街へ

休みの日に早くから起きて、
珍しくもウイスキーのお湯割りを
飲みながら、DVDを観る。

「バベル」
「パリ、ジュテーム」
クイーン

昼過ぎには泥酔状態なのに、
出かける用事があり、自転車に乗り
大橋を越えて隣の市に。

河岸に咲き乱れる秋桜の群生を見た帰り、
ブロック塀が襲ってきて、小指の付け根に噛みつかれた。


関根眞一の「苦情学」を読んでいたら、
白鴎大学の佐藤知恭教授の教えに
影響を受けているとわかる。

ネットで検索したら、
昨年の2月にはお亡くなりに
なられている事を知る。

今の仕事の霊感は、日本の顧客満足論の嚆矢、
先達、第一人者である佐藤先生からいただいた。

久しぶりに佐藤先生のサイトにアクセスしたら
エゴグラム診断があった。

「自己顕示欲と自己不全観念が、
 絶えず火花を散らしながら、
 同居しているようなもので・・・」
という分析に笑った。 


buta-muchiが修学旅行中なので、
bambiと待ち合わせ駅前の「升源」へ食事に。

bambiがダメなので、家では出ない
レバ刺しで生。至福。


墓の辺に有りて猶、
若き命は戯るべし。


侮辱した相手に、
決闘を申し込んで
負けてしまった。

つまり、死んでしまった
プーシキン。

GOOD JOB.


「らも」を読む時季か。
posted by ELM at 21:02| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | site10:MEMO乱DUM(錯乱狂記?)

2007年10月31日

07.10.31のMOVIE TRAP:再録第2弾「ワイルド・フラワーズ」

これも思い出深いレビューです。
観た人にしかわからないはず、ですが、
それで良いと思っています。

ELMは、たぶん、これで越境を果たしました。

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製作:2004年日本
監督:小松隆志
出演:岡田義徳・鈴木美妃・石川美津穂
   キューティー鈴木・ジャガー横田・高畑淳子

演技は、身体表現なのだから、表情だけでなく、
優れた体技の持ち主は、もっと評価されるべきだ。

最近では、見栄えのする姿形を持つ者か、
表情筋57本の動かし方に秀でた者が俳優と呼ばれる。

俳優・・・。
俳をワザと読み、優をオギと読む。
ワザは「神意」を、つまり神の意志を顕し、
オギは「招き」で、俳優(ワザオギ)とは、
身振りなどで神を招くという意味。

原初の芸能、例えば神を招く旋回運動から・・・舞いは生まれた。

神意は、神懸かりのワザオギの言葉や
動作を通じて伝えられる。
語源はすでに「古事記」「日本書紀」に、ある。

***   ***   ***

禍々(まがまが)しいような、
神々しいような表情の高畑淳子のアップから映画は、はじまる。

ワイルド・フラワーズ」
論理矛盾のようなタイトルに心惹かれた。

予断も偏見もなく、女子プロレスの映画というだけの予備知識で
TSUTAYAの棚のケースから抜いた。
観終わった時、2004年のマイ・ベスト1になった。

中島涼子役の石川美津穂が観る者を圧倒する。
画面に三分の一入っただけで、尋常でないオーラが放たれる。
世界のすべてを否定する鋭い殺気。

そして喫茶店での乱闘場面。
いや、一方的な制圧場面。
連続二段蹴りに痺れた。
切れの良さ、早さ。
日本の女優では志穂美悦子以来ではないか。

石川美津穂のワザを観るだけでも、
この映画は価値があると確信した。

そして、掟破りの18秒で終わるデビュー戦のかかと落としには、
しばらく言葉が消えた。久々の「ワザオギ」誕生。

桐島みどり役の鈴木美妃が徐々に化けていく。
おいおい、リングの上で「ベストキッド」かよ〜
と思いつつゾクゾクする。

本当に投げられている! 本当に跳んでいる! 鈴木美妃。
世界の片隅に居場所を求めておどおどしていた娘が、
荒ぶる者へと変身していく。
彼女もまた「ワザオギ」である事を示す。

細谷伸一役の岡田義徳に、うなった。
最初は、何だこいつと思った。
しかし、それは岡田義徳が造形した、
細谷伸一というキャラに反発したものだった。

ラスト、世界を軟弱に浮遊していた研修医から
不屈のプロモーターに成長した細谷伸一を演じきった
岡田義徳の演技力に感服した。
彼も「ワザオギ」である事を示す。
(「下妻物語」のデザイナーも岡田義徳だった。
  とても同じ俳優とは思えない)

三者三様の三人が、
ラストに向けて三位一体になっていく。

ラストの因縁試合、負けてマットに横たわり疲労困憊、
放心して喘ぎ、涙する石川美津穂の表情に得心した。

あれは、格闘技に限らず、限界を超えるまでに
渾身の力で挑んだ者だけが経験できる表情だ。

それを演技で再現できるのは、
石川美津穂こそ「ワザオギ」の名に相応しい役者だからだ、と思う。
神は、境界を超えた者にしか憑依しない。

そして、気づく。
その顔は驚くほど冒頭のアイアン飯島(高畑淳子)に似ている。
しかし、何かが違う。

そして、さらに気づく。
この映画の目的が、この因縁試合を描く事ではない事に。
だから試合は、ショーでもガチンコでもないはずなのに、
むしろそれまでよりも淡泊に描かれている。

試合の様子がスローモーションで展開される中、
劇中何度か流れたアイアン飯島の遺書の、
その最後の部分が、高畑淳子のナレーションでかぶってくる。

「・・・しかし、私は思うのです。
 プロレスとは、立ち向かっていく姿を
 見せるものなのではないかと。

 今の自分より大きなもの、理不尽な現実や運命に
 立ち向かっていく姿を見せるものではないかと思うのです。

 そして、その立ち向かっていく姿にこそ、勝ち負けを超越した
 プロレスの本質が存在すると私は思うのです」

だからこそ、精も根も尽き果てて涙ぐむ中島に、
桐島に、軟弱男から変身した伸一が叫ぶ。

「泣くな! 泣くなよ! 中島! 桐島!
 おい、いつまでも寝ているんじゃねぇ!
 立てよ! 立て! 立てよ!」

そう、立たなければ、
立ち向かっていく姿を見せる事ができない。

満場の拍手の中、敗者の眼をしていない
桐島が人差し指を高く掲げる。中島が、続く。
その二人の様子を確認し、会場に「もう1回!」コールが
炸裂する中、伸一はマイクを取りリングに上がる。

伸一は絶叫する。
「もう一度だけ、もう一度だけやらしてくれ!」

そして、マイクをリングに叩きつける。
なぜって?
それは反則ワザだから。
もう一度だけ、で始まった試合で、
もう一度と叫ぶのは反則ワザだから。
でも叫ばずにはいられなかった。

アイアン飯島の遺書は、こう続く。
「伸一。あの娘たちは頑張っていますか?
 たとえ私のこの体が滅んだとしても、私の魂は今でも
 あの娘たちの中に生き続けています。
 そして、お前の中にも・・・。

伸一。お願いです。
 どうかみんなで力を合わせて戦っていってください。
 プロレスとはもっと・・・(奥が深いものです)」

中島、桐島の二人が人差し指を掲げ、
再度立ち向かっていく意志を見せた時、
伸一にアイアン飯島の意志(遺志)が継承された。

この映画が、単なるスポ根物語や青春成長物語と一線を画すのは、
この瞬間だ。

立ち去って行く者にとって、引き継ぐ者の存在を信頼する事。
引き継ごうとする者にとって、立ち去った者の真意を体得する事。


アイアン飯島の遺言を基調にして
中島・桐島の戦いに伸一が感応し、
伸一の立て!の声に中島・桐島が感応する。

それぞれが感応しあった時、
アイアン飯島の意志が実体化する。

これはもはや、人生の歩き方(倫理)の継承に近い。

プロレスという言葉を人生という言葉に置き換えてみるといい。
アイアン飯島の遺書の、最後の部分こそが神託なのだ。
「・・・しかし、私は思うのです。
人生とは、立ち向かっていく姿を
見せるものなのではないかと。

今の自分より大きなもの、理不尽な現実や運命に
立ち向かっていく姿を見せるものではないかと思うのです。

そして、その立ち向かっていく姿にこそ、勝ち負けを超越した
人生の本質が存在すると私は思うのです」

この映画に感動した人は誰も、
言葉にはならずとも、この事を直観したはずだ。

だからこそ、この映画は泣ける。
どんな苦境や逆境にあろうとも、
世の中の、人や物や事の、醜さ、厭らしさ、
莫迦らしさに直面しても、自棄にならず、
他人にやさしくでき、ひっそりと、
しかし真っ当に生きていく事を選んだ人々の琴線に触れる。

中島は、自分より強い人間に負けて世界を受け入れ、
桐島は、挑み続ける事が世界で場所を確保する事だと知り、
伸一は、腰を据えて世界を生きる事の大切さを知る。


本物のプロレスラーたちを含め、
脇を固めてお笑いを担当する人たちが良い。
一人ひとりキャラが立ち、
存在感に不足するところがない。

そして、出番はわずかなのに、
しみいるようなナレーションを担当した高畑淳子。
柄(がら)といいエロキューションといい、
一番の「ワザオギ」は彼女かも知れない。
                     
posted by ELM at 20:54| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | site1:MOVIE TRAP

2007年10月30日

07.10.30のMOVIE TRAP:13/ザメッティ

ELM的には傑作。

ネタバラシ。
13人のプレーヤーが円陣を組んで行う
ロシアン・ルーレット。

大金を稼ぐのは、
生き残った奴とそいつに賭けた連中。
非合法。当たり前・・・か。


前半30分の倦怠が、
中盤のゲームを引き受ける
主人公のヒリヒリを納得させる。

何しろ、運が悪いと死ぬからね。
でも、自分の運の力なんて、誰も知らない。


スジがシンプルな分、
どうにでも料理できる。

その意味で深い。

この映画では、
虚仮威し的に出てきて、
結局アンポンタンの刑事を
プレーヤーに混ぜる事も出来る。

ゲームリーダーの逝っちゃっている
男を深く描く事もできる。

あのデブも、あの錯乱男も深く
描く事ができる。あの6番も。

最後をハッピーエンドにも
できる。

これは、業界の人をインスパイアする
映画だと思う。
posted by ELM at 21:13| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | site1:MOVIE TRAP